
久しぶりの腎臓内科への通院日だった本日。
帰宅したら疲れていたのかどっぷり寝てしまい、気づけば夕方です。
…30分で起きる予定でした。
腎臓内科
久しぶりの腎臓内科。
調子が良かったので、検査&診察の間隔が開いていたんです。
今日の検査でも結果が良好だったので、また次回の通院日もしばらくの間隔が空きました。
免疫抑制剤と少量のステロイドを含む抗アレルギー薬が効く体質で、本当に良かった。
浮腫むこともなく、調子が悪くなることもなく、本当に快適に過ごせています。
快適すぎて自分が免疫力が弱い状態であることをすっかり忘れて人混みに出かけて風邪をひく…くらいには、元気です。
感染症がきっかけで再燃することもあるので、本当にここらへんは気を引き締めて考えなくてはいけないなぁと思っています。
年始に気をビシッと引き締めてもらったような感覚になりました。
ということで、次回の通院日まで何事もなく元気に暮らせるように頑張ります。
待ち時間は、長い
相変わらず待ち時間が長い腎臓内科。
そもそも検査結果が出るまで60分〜90分待つ必要があるという時点で、待ち時間の長さが確定しているのですが…。
今日も今日とて、長かった。
最初は勉強しようと動画を見ていたのですが、しっかりウトウトしてしまい、中断。
KindleにDLしていた本を読もうと気を取り直して読み始めたら、掌編小説だったのであっという間に終わってしまい。
結局なんとなくYouTubeを流し見していました。
Kindleって本の厚さがわかんないから、こういう罠がありますよね。
過去にも、信じられないほど分厚い小説をDLしていたらしく、しかも海外の小説で、読み進められなくて断念した記憶があります。
登場人物の名前がさっぱり覚えられなくて、「誰の話ししてるん?」って困惑続きで、物語を楽しむどころじゃなかった。
今回はその逆。
夢野久作の『瓶詰地獄』という小説をDLしていて。
私の中ではドグラ・マグラくらいの感覚で読み始めたら、サクッと終わってしまって…。
「おぇ!?」となってた。
考察する余地ばっかりの物語なので、読後に世界にどっぷり浸かって考えるのが楽しい物語なのかも知れない…とは、思ったけど。
少なくとも診察の待ち時間に読む本じゃなかったかなぁ。
そう言えば、
先日、Kindleで宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』をDLして、初めて読みました。
名前は知っているけど内容を知らない本だったので。
読んでみて思ったのは、視覚的な情報が多いということ。
綺麗なもの・美しいものの描写がとにかく丁寧で、まさに頭の中に画が浮かぶような文章だった。
そして、私はあんまりそれが得意じゃなかった。
これは完全に私の先入観によるものなんだろうけど、綺麗な宝石などの描写が頭の中でジブリタッチに変換されると言うか…。
千と千尋の神隠しに出てくる湯婆婆の宝石だったり…。
宮崎駿さんが影響を受けたという前情報の弊害だった気がする。
夢野久作とか、大好きなんです。
けれど、宮沢賢治とか夏目漱石とか芥川龍之介とか、苦手だと感じる作家もいる。
…今まで読んでこなかったのも、この苦手感によるところが大きいんだなぁと、改めて読んでみて感じた私です。
視覚的すぎたから、アニメだったら物語を楽しめるのかも知れない…。
けれど、楽しむためにわざわざ探して見ようとは思わない。
そういうラインです。
…昔からあんまりジブリアニメも刺さってないタイプの子供だったから、そういうのもあるのかなぁ…。
嫌いじゃないんだけどね。
でも、大ヒットしない…みたいな。
この絶妙なニュアンス感が伝わると嬉しい…。