
世間的には大寒波が襲来しているらしい本日。
陽あたり良好すぎて、暑くて窓を開けています。
たしかに風は冷たい気がするし、朝晩の冷えも鋭いけれども、日中は天気が良ければぽっかぽかです。
ということで、観葉植物たちに水やりをした今朝。
こわいパンダ
昨年末に迎えたドワーフパンダガジュマル(小パンダガジュマル)。
様子を見つつお世話をしていますが、なんだか不穏な空気が漂っている…。
2鉢お迎えしたのですが、そのうちの1鉢の葉がカサついているんです。
ついでに丸まっていて、とにかく様子が変。
購入した時には緑にツヤッツヤだった葉も、艶を失っているような気もする。
水切れを起こすとすぐに葉が落ちるということに加えて、根の成長が遅いので水を吸うのに時間がかかる。
だから、水を欲するけど根腐れ注意な植物。
という繊細さんなのは分かっているんです。
だからこそ、このちょっとした変化がとても心臓に悪い。
ちょうど土が乾いていたので水をあげたのですが、どうなることやら。
ニンジンガジュマルであれば、水不足で葉がしんなり俯いても水をあげれば数時間後にはシャキッと戻っている。
これくらいの変化の速度に慣れているけれども、多分小パンダはそんなに早くは変化しない気もする…。
様子を見つつ、どうにかこの異変に対応していきたいと思っています。
が、しばらくは不安が続きそうな予感。
ガジュマル剪定の予定
我が家のガジュマル、みんな葉っぱが立派です。
それはそれで凛々しくてよいのですが、いわゆるイメージするガジュマルとはちょっと姿が違う。
調べてみたら、どうやら枝の数が少ないのだと分かりました。
こまめに切り戻し剪定をしてあげることで、枝の数を増やしてあげることで、丸っと小ぶりな葉がつくそうです。
ということで、春になったらどの鉢のガジュマルも剪定をしようと計画中。
YouTubeを見て剪定についての勉強をしています。
我が家は冬でも陽あたり良好なこともあって、冬の間にも新芽が展開するような環境。
だから、葉がなく裸木のような枝を切ろうと思っていても、そこに新芽がつくということがありまして。
「ここ切ろうかな」と計画していても、どんどん姿が変わるので予定通りになんて行かないことは明白。
だから、知識はしっかりつけたうえで、春の姿を見てどこを切るか決めようと思っています。
ガジュマルの方は多少おおらかに育てても大丈夫だと思っているので、もちろんお世話と観察を頑張っていますが、そんなにヒリヒリ感がない。
少なくとも小パンダに抱いているような不安感を感じることはありません。
一晩でにゅーんと新しい根っこを伸ばしているのが、ガジュマルですからねぇ。
ニンジンガジュマルも小パンダガジュマルも、どちらとも仲良く楽しく暮らしていきたいなぁ。