
体調不良で寝ていた時間が長かったので、体がバキバキです。
横になっていると体を痛める…と、何度も身を持って経験していますが。
辛いもんは辛い。
しかしながら、やっとちょっと動けるようになって嬉しい。
まりかー
大人しくしているのもいよいよ飽きてきたので、マリカーで遊んでみました。
Switch2に同梱されていた、マリオカートワールド。
実を言うと、私初めて遊びます。
Switch2も初めてちゃんと触るけど、なによりも初めてなのがマリオカート。
スーファミの頃から出てたシリーズだけど、触る機会が無かったんです。
というか、レースゲームにあんまり興味が無かったというか…。
ソロ充なので人と遊ぶということもしない私、みんなでワイワイマリカーなんて経験はないのです。
ただ、事前にゲーム実況動画でどんな感じなのかは見ていて、フリーランという一人でのんびり世界中を走り回れるという事は知っていた。
そこでヘイホーを選んでのんびりマップ探索。
やってみて感じたのは、操作のおぼつかなさ。
シンプルだからなのか、説明も超シンプル。
そのシンプル故に技術の差が出ちゃうようなゲームなんだなぁ…と実感しました。
50ccでのレースも経験してみて「こういう感じかぁ…」と体感したところで終了。
色々とやり込み要素があるのは分かったので、のんびり暇な時に進めてみようかと思います。
事前説明の段階で寝る
「横になっていてもkindleなら読めるぞ」ということで、『漫画で分かる古事記』という本をDLして読んでみたのですが、事前の説明のところで寝ました。
全然漫画にたどり着けなかった。
古事記って何なのか…という書物の説明や、上中下巻の特色などの説明文のところでしっかり寝たよね。
その後また気を取り直してちょっと読んでみたのですが、漫画でメイン箇所は進むけども、補助的情報はしっかり文章なのであんまり漫画を読んでいる気持ちにならない事に気づきました。
昔漫画で読む偉人みたいなシリーズのクレオパトラを持っていて、それが好きで何度も読んでいた記憶があるのですが、「あれってあんなに文章パートあったかなぁ…?」とふと思うくらいには文字量が多い古事記。
洋書かと思うくらいに登場人物(神様)の名前が頭に入ってこない…が、現状のハイライトです。
あとひとつ疑問なのが、蛭子。
私が読んでいる本では『蛭子は転じて福の神の恵比寿になった』ということがわりとちゃんと明記されているのですが、これって公式見解…?
私の感覚だと「そう言う説もある」的な、もっとふわっとした感触だったんですけど。
本だと「です!」くらいの書かれ方をしている印象を受けました。
深掘りしてくれるのは嬉しいですが、そういう扱い方でもなく…。
「おぉ?」となったので、ちょっと書いてみました。