
気づけばこんな時間…と思っている夕方。
やりたいことというか、やらなければと思うことはあったのですが、そんなことそっちのけで本を読んでいました。
時間ってあっという間だねぇ。
読書してた
買っていた本が届いたので、それを読んでいました。
で、1日が終わろうとしている…。
やらなきゃいけないこともあるから、「後で読もう」と一旦栞を挟んだんです。
でも、我慢できなかった。
という読書体験でした。
読んでいたのは、『なんでもソーダ割り』という井口理さんの対談本。
雑誌で連載されていたものを纏めたものです。
だから、小説ではないんだけども。
久しぶりにこんなに活字にかじりついたなと思うような読書時間だった。
対談本だし、文章量としては特別多いわけじゃないんです。
だから、本としてはサクッと読める部類に入ると思うんだけど。
内容が濃密すぎて。
途中読んでて自分と重ねてちょっとクるところもあったんだけど、それもひっくるめて良い時間でした。
そもそもは、KingGnuの新曲のCDを買おうと思って楽天ブックス開いたのよね。
そっちはそっちで予約したんだけど。
そしたらおすすめ商品にこの本が出てて。
勢いでポチッとしちゃったんだけど。
勢いのままに買った数日前の私、まじありがとう。
枯渇感
なんだか日常に戻れていない感じがするんです。
やらなきゃいけないと分かっていながら、さっぱりスイッチが入ってくれない。
なんでかなと思うと、それって私の中に頑張るエネルギーが無いからなんだな、と。
ものすごく疲弊しているわけじゃないんだけど、心が空っぽな感じ。
それを埋めるために、今日の読書は必要だったし、日向ぼっこしながら植物を眺める時間も必要だった。
必死に日常を取り戻そうとしてるけど、心が全くついてきていない感覚なので、今はそっちに素直に従っておこうと思っています。
もちろん、ちゃんとするべきところは頑張るけど。
出来る範囲で頑張るというのが、今の私のベストなのかも知れないなぁ。
このタイミングでひとつ新しいチャレンジをしようとしているのも、心がブレーキを掛けている要素のひとつなのかも。
動かなきゃと思いつつ、変化が怖くてどうしようもない。
最初の1歩ってどうしてこんなに重たくて嫌な感覚に包まれるんでしょうね。
誰かに強制されたわけじゃなく、自分で決めたことですが。
その重みにグエッとなっている部分がある私です。
うん。
ぼちぼちがんばろ。