
もう1月末ですよ。
つい先日年が明けたと思ったのに。
もう、1月が終わります。
びっくりだよね、本当にもう。
見直ししてみる
2026年が始まって、あっという間に1ヶ月が終わろうとしています。
新しい手帳を1ヶ月使ってみた振り返りなんかをしてみる、ちょうどよいタイミングかも知れません。
ということで、サクッと見返してみたのですが、割と上々の滑り出し。
それなりに使ってこれています。
あまりにも忙しすぎて手帳開いてる暇もなかった時もありますが、それ以外では普通に手帳を使いこなせていると思う。
ただ1点気になることがあるとすれば、ほぼ日手帳HONのマンスリーページ。
もともとここは一言日記を書くつもりだったのですが、さっぱり途絶えています。
これは、忙しさのせいではなく、定着しなかったせい。
デイリーページに日記を書いて、それで『日記を書いた』気持ちになってしまう。
その結果、マンスリーページを開いて一言日記を書くという行動に結びついていませんでした。
あと、マンスリーページを書き込むものと捉えてペン先の細いボールペンを使用していたのも、続かなかった理由だと思う。
基本的にデイリーの方は万年筆で書いているので、ペンを持ち変えるという手間がより一層習慣化の定着を遠のかせているように感じました。
そもそも日記を書いているのに、そのマンスリーページにも一言日記を書こうとするのが、無理があったように思う。
なにも書くことがなさすぎて絞り出した用途だったけど、上手く行かなかった。
ということで、今日からお試し的にほぼ日HONのマンスリーページで食事記録をつけることにしました。
今までちゃんと栄養管理をしていたところからさっぱりしなくなったところまで来ているのですが、きちんとではなくゆるゆると食べたものを記録する場所として使ってみるアイデアです。
カロリー・タンパク質・塩分とか、計算しません。
ただ、朝昼晩とおやつになにを食べたかを記録するだけ。
美味しいものがあったら追加で印つけても面白いかもだけど。
とりあえず、『なにを食べたか簡単に記録する場所』として、マンスリーページを使ってみようと思います。
ハードルは低くしないと駄目だ
食事管理もマンスリーページの活用も、とにかくハードルを低くすることが大事だと感じました。
正直な話をすると、食事管理に関しては自分で食事の支度をしていればそんなに面倒でもないんです。
自分で作れば、料理の最中に計算して…って出来るからね。
でも、今は母が用意してくれるので、それが難しい。
買食いも普通にするようになってしまったし…。
管理するのが楽っていうのは、粗食だからなんです。
1品料理でドーンと出してOKっていうのは、そもそも私が料理をしない人間だからできていたこと。
母のようにきちんと食卓を彩る人にはかなりの負担になるのです。
ま、そもそも食材や調味料をグラム測ってカロリー出して…とか、そういう料理をしてきた人じゃないからねぇ。
完全に食生活を分割することも難しいので、ゆるゆると食べたものの管理をして傾向を把握するくらいの気持ちで居ることにしました。
これが許されるのは、私の腎臓の状態が比較的良好だからだと思いますが。
できる間はそれで過ごそうかな、と。
ついでに活用に悩んでいるマンスリーページが使えるなら、万々歳です。
ということで、2月以降も手帳活動を楽しむための振り返りでした。