
本日、祖父の法要があり朝から出かけていました。
四十九日までは、しばらくばたばたするよね〜っていうのは、分かっていること。
しかしながら、予定通りに進まずなんだかまったりしちゃうのは、田舎だからでしょうか。
変化しているのね、
葬式から四十九日まで、7日ごとに法要をしますよね。
初七日から始まり…ってやつ。
大抵は葬式のときに初七日も合わせてやってしまうのだろうと思いますが。
今日は、その法要の2度目のやつ。
祖母の時は毎週お坊さんが御経を上げに来てくれていましたが、今回はお坊さんの都合とこちらの都合で、予定が合うときだけお教を読んでもらうスタイル。
ということで、次は1週開いた先になります。
お寺さんも住職が亡くなられてしまって大忙しなので、バタバタしている現在。
今日もお坊さんは予定の時間を大幅に遅れて、家に来てくれました。
なんか、田舎ってそんな感じよねぇ。
お葬式をするときにも葬儀社の方と話していて感じましたが、お葬式のやり方もかなり変わっているんですよねぇ。
曰く、コロナ前と後で大きな変化があったらしい。
人を呼べないというところから、ミニマムなお葬式が増えていったそうです。
テレビでも『家族葬』ってCMをよく目にするけど、それが今の流行りということ。
今回も、祖母の時も、親族のみの本当に小さいお葬式をしました。
斎場も、地域で一番小さい所。
それでも物価高などあり、費用が祖母の時から今回とでちょっと上がっていました…。
ま、仕方なし。
香典の話
お葬式をする側になったら、香典帳というものを書かなくてはいけません。
頂いた方の名前と金額を記録しておく帳面ですが、それが今回は無かったんです。
というか、帳面じゃなくなってた。
祖母の時は『香典帳』という専用の帳面を頂いたのですが、今回はUSBでした。
USBの中にエクセルシートが入っていて、そこに記入していけば勝手に合計金額とか算出してくれるやつ。
確かに、人数が多いと手書きの場合大変だよねぇ。
パソコンで打ち込むほうが楽なこともある。
計算に関しても、エクセルでパパッとしてくれる方が間違いも少ないし。
雛形さえ貰えれば、普段エクセルを触らない人でも活用できるよね。
なんとなくの感触だけど、祖父の葬儀をしたのが比較的若い人たち(叔母・兄・私)だったから、USBだったのかな?という想像もあります。
多分、そういうのが苦手そうな人・年代の方には、昔ながらの帳面を渡してくれたんじゃないかな。
ちなみに、USBもらいましたが、使っていません。
…自分でというか、ほぼ兄が作ってくれました。
こういうのは、出来る人がいると本当に助かります。
我が家の場合は本当に家族だけなので、香典の数も少ない。
だから、打ち込みも楽にすみました。
香典返し
今回は受付を設けなかったので、香典返しも後からまとめて方式を採用しました。
金額にあったカタログをお送りし、各々欲しいものを選んでもらうスタイル。
母も香典を出してくれたので、母のもとにも香典返しのカタログが届きました。
なにを選ぶのか横から見ていたのですが、特に欲しいものがなかったそうで、結局私が選びました。
食べ物から、日用品から、ファッション系に、子供のおもちゃなどなど…。
その中にグリーンのページが有り、そこには植物やガーデニング用品が掲載されてた。
そう、生物っていうか生き物もカタログの中に掲載されていたんです。
びっくり。
ということで、2月の中旬ごろに我が家にオリーブの鉢植えが届きます。
これが、私が楽しみにしているやーつ。
ずっとオリーブを庭木にしてみたいと思っていたのですが、思わぬところで出会いました。
祖父も庭作業とか盆栽好きだったし、香典返しとして選ぶのにもよいのでは?なんて、勝手に思っている私です。