砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳 ~猫と暮らしてゲームして~

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まるで春!?庭作業で気持ちは春爛漫先取り

今日は朝から超いい天気!

風も吹いておらず、日光最高だったので、外での作業が捗りました。

春気分が増していますが、いつまで暖かい状態がキープされるでしょうか…?

ぽかぽかです!

良いお天気で風もなかったので、外に出て作業していました。

具体的には、気になる庭木に活力剤を混ぜたお水をあげていた。

ブルーベリーやいちじく・レモンといった果樹はもちろん、紫陽花やミモザ、菊の花にも。

うちの庭の土ってとにかく痩せているので、植物を育てるのにはあんまり向いていないんんですよねぇ。

冬の間はどうしてもその痩せが目に見えて出てくると言うか…。

そこで、微生物系の活力剤をあげてみました。

もともとこの活力剤は観葉植物用に買ったものではあるのですが、外の子たちにも使えるので、冬のビタミン補給的な感じでやってみた。

 

本来の目的はこの活力剤をあげることだけだったのですが、あまりにも陽気が良いので、ミモザの支柱を直して、菊の枯れてしまったやつを切り取り、ラベンダーも枯れてる枝を切り、ちょっと透かして周りの草取りをし…。

と、立派に庭作業してました。

 

気楽に庭に出てしまったので、軍手もつけていない装備でしたが。

陽気がいいとそういう細かいことも気にならなくなるのよね。

…私がズボラなだけかも知れないけど。

春の気配…?

庭の梅の木にジョウビタキがいました。

なんかもうそれだけで気持ちが春に向いていく私。

 

ミモザの支柱を立て直していたら、ミモザにちょこっとですが蕾がついていることを発見しました!

昨年植えたミモザ

なかなか不安が絶えない子でしたが、なんと密かにちゃんと蕾を付けてくれていた。

もう、これだけで今日庭に出た甲斐があったって思えます。

なかなかミモザがひょろっとしていて支柱無しではポキっといってしまいそうなので、緩くではありますが、支柱で支え直し。

あまりにも遊びがなく支柱に頼りっぱなしだと、ひょろひょろのまま幹が育たないらしいので、遊ばせてるけど支柱で支えてる…という絶妙なラインを狙ってみた。

冬の間に寒風にさらされていたこともあって、私の記憶の中での姿よりかは幹が太くなっていたようには思います。

また春が来てぐんっと育ってもらえるようにしたいねぇ。

 

ミモザの隣に植えている紫陽花は、パッと見枯れ木。

裸木のような感じで葉もなく、芽もなく…。

もう駄目かと思いつつの水やりでしたが、よーく株元を見たら緑の葉が出ていました。

なんだかんだで粘り強いですよね、紫陽花。

今年こそ、きれいな紫陽花の姿が見られたら良いのですが…。

それは期待し過ぎかなぁ?

 

ま、これからは庭にも出られる日が増えてくると思うので、その都度出来ることをして春を迎える準備を進めたいと思います。

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