
今週の豊臣兄弟、どうでした?
個人的には、あんまり刺さらなかったです…。
面白くなかったとは言いたくないのですが、微妙な時間が多かったかなぁ…。
振り返りつつ、
前回の感想雑記で自分がどんなことを書いたのか、振り返っていました。
結果、今回思ったポイントについては特に書いて無くて。
今回私が好きだったのは、蜂須賀正勝に関する場面。
見ながら「これは、もしや…?」と期待が膨らんでいましたが、まさしくその通りの思っていたような人物で嬉しくなりました。
さらに、この蜂須賀正勝というのはあの蜂須賀家の家祖!
刀剣乱舞の審神者としては、お馴染み蜂須賀虎徹の元主だし。
べらぼうを見ていた視聴者としては、あの…!となってしまうのは必然のキャラクターです。
だからこそ、川並衆や前野殿とのやり取りも含めてここ周りのお話をもっとちゃんと描いて欲しかったと思ってしまいました。
まぁ、きっとこれから沢山活躍していく人物なのは分かっているし、登場としてはこれくらいの方が良いのかもしれませんけど…。
どうでもいいって思っちゃった。
今回が全然ハマらなかった大きな要因が、直。
前回の段階で「藤吉郎と私とどっちが大事なの!?」みたいなことを小一郎に聞いていて。
その時点で私の中では無かったんですよねぇ。
前回の予告で倒れるみたいな描写があったし、「あ、次回で退場なんだ」と想像したからまだ100歩譲って許せてたけど。
実際に見てみたら、熱病で倒れて、それも結局回復してた。
小一郎から離れようとしていた理由も、私にはどうでも良いなぁって思ってしまうような内容だったんですよねぇ。
本当に刺さらなくて。
直がただのかまってちゃんに成り下がったように見えてしまったというか、なんというか。
普通に恋愛ものがハマらないタイプなので、ここら辺の描写を丁寧にされていたことが、正直不要だなって思っちゃった。
あと、直が居なくなるって期待しちゃってた部分があったから、その期待が外れたのも多少あったのかも。
現状ヒロインという視点から見た時に刺さるキャラが居ないな~って、改めて今回を見て感じました。
市も嫌いじゃないんだけど、信長との関係性の中で生きてくる人物だと感じてて。
彼女1人が存在してても、あんまり魅力を感じない。
圧倒的ヒロインっていうようなキャラクターが居ないですよね。
あえてそうしてるのかな?
それとも私に刺さって無いだけで、直がヒロイン枠?
寧々と直と並べると、ギャルゲー味があってあんまり大河っぽさないなって感じちゃうんですよね。
だから余計にハマらなかったのかも。
これが普通の恋愛ドラマならまだ許容するんだと思うけどねぇ…。
次回に期待
予告を見る感じ、次回は蜂須賀や前野殿を含めた川並衆の活躍が見られそうですね。
あと、一瞬竹中半兵衛も出て来てた。
築城がどのように進められていくのか、とても楽しみです。
戦とか政系の描写ってそこまでヒットしない方ではありますが、現状人間ドラマ面がそんなになので、こっちに期待してしまう。
小一郎や秀吉がどのように周囲の人達を調略していくのか、という人たらしっぷりを楽しむドラマだと捉えてみていたので、そこが次回もとても気になるんですよね。
恋愛方面の話はもうしばらく要らないかなぁって思ってますけど、しっかりそこらへんも描かれるっぽいので。
ドラマの中での割合によって、期待を超えてくるか、がっかりするかが決まりそうだなぁ。