
今回の豊臣兄弟、どうでした?
見終えて感想を書こうと思っている今。
「どんな話だったっけ…?」と、頭を捻ってます。
確かに見たんですけど、なにも残ってない気がする…。
蜂須賀正勝が好きです
振り返ってみて、一言書くとしたら、これ。
『蜂須賀正勝が好きです』
これ以外には、特にはない…。
半兵衛が活躍してましたね。
秀吉が明智に対しての文句を垂れている時にふらっと居なくなってましたけど。
あれって後ろをついてくるのではなく、廊下を逆方向に歩いていってしまっていた…ってことで良いのかな?
秀吉としては自分の家臣だし、自分の後ろをくっついてきてくれているものと思い込んでいる。
小一郎とかはそうだもんね。
半兵衛はその様ではなかった。
という描写だったのかな。
この廊下の件もあったし、ずっと基本的に表情が変わらないで居るけど、ラストの銭を撒くところでちょっと口角が上がっていたよね、半兵衛。
あれって、秀吉や小一郎たちとの距離の縮まりを表してたりするのかな?
半兵衛ってどうしても秀吉の片腕のイメージが強いので、仲が良くない感じが新鮮というか、違和感というか…。
「この先どうなっていくんだろう?」という疑問がずっとある。
それに比べると正勝はすっかり秀吉・小一郎たちともいい感じ。
忙しい小一郎の元を訪ねてきて駄々をこねるような場面も、小一郎の差配の凄さに芽を丸くするところも。
ずーっと高感度が右肩上がりの唯一のキャラかも知れない、蜂須賀正勝。
気になるような、そうでもないような
それ以外の場面で気になったところと言えば、市が刀を振っていたところでしょうか?
薙刀じゃないんだ〜って思ったけど。
女性が刀を振ることってあったんですかね?
あと、あれ、太刀だよね。
普通に姫様の細腕であんなふうに振るえるんだ…とは、思った。
ま、なんとなく今作の市は男勝り風ではあるし…。
あぁ、でも、どうする家康の市の方が刀を振っている姿のしっくり度合いは高いね。
意思が強い=刀を持つっていうのが、私はあんまりピンとこなかったかも。
嘘から出た誠、柴田勝家と市は後々夫婦になりますよね。
勝家のあのなんとも言えない感じが可愛くはあるんだけど。
それに対して市があんまり可愛くないから…。
ここのアンバランスさが微妙に感じてしまった。
一貫して可愛げがない女性として市を描いてるのかな?
それがこれから浅井長政と過ごすことで変わっていく…っていうための布石?
なのだとしたら、私はしっかりそこで転がされてることになるね。
というか、市が勝家に「お前と夫婦になったほうが…」的なことを言ってしまうの、市がそれだけ周りを見ていないっていう表れでもあるように感じる。
信長しか目に入ってないことの裏返しなのかもだけど。
これが痛々しく感じるのはなんでなんだろう?
少し前まで市に対してもこんなに好感度低くなかったはずなんだけど。
どこからか一気に冷めてしまった感じが自分の中にあります。
…でも、ここ最近そこまで市は出てなかったしなぁ…。なんでだろ。
次回、
足利義昭は次回で退場なのでしょうか?
ここら辺の歴史を知らなすぎて…。
どういう経緯で明智は信長の配下につくんだろう?
多分ずっと秀吉たちとは反りが合わない感じで進むのかね、明智光秀。
家康は家康でちょっとやな奴風だし。
一応秀吉側の視点の物語だから、そういう感じなのかな。
京の都のゴタゴタ系はわかんないので、どういう流れになっていくのかは純粋に楽しみです。
あと、松永久秀ね。
信長を3回裏切った男です。
彼がどれだけ描かれていくのか、物語に食い込んでくるのか、超気になる。
できれば最期の爆死も描いて欲しいなぁ…。