砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳 ~猫と暮らしてゲームして~

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心機一転ということで、色々と変えていきたい

4月になり、『新』という文字を様々なところで見かけているような気がします。

月替りって何かしらを始めるのにもいいタイミングですよね。

切り替えしたいことがあるなら、それを実行に移す絶好のタイミングでもある。

私も色々と考えていたことを行動に移してみようと思ってます。

字がうまくなりたい。

字、上手いですか?

手書きをする機会も減っている人もいると思うので、手書きの文字の上手さって大人になるとそんなに気にならないものなのかも知れません。

打ち込んだ文字の安定感に頼れるなら頼りたい…という気持ちも、分からないではない。

時と場合によって使い分けられる方が心地良いなというのが、私の感覚です。

 

そんな私は、毎日日記やら手帳やら書いているので、手書きも日常のうち。

万年筆とか鉛筆とかで書く文字に関しては、特別上手くはないけど下手でもないという認識です。

が、これが一気に覆るのが筆文字

法事の際に不祝儀袋に薄墨の筆文字で名前を書いたりするじゃないですか。

あの下手さに絶望しまして…。

ちゃんと筆ペンで上手に文字が書けるように成りたい!

とか、高望みはしないから、とりあえず読めるくらいの文字が書けるように成りたい!

と思いまして。

ちょうど祖母の家に行く機会があったので、祖母が使っていたであろう筆ペンを探し…。

無事に見つけられたのでそれを貰ってきました。

ぺんてるの筆ペン(細字)です。

実を言うと前に100円ショップで筆ペンを買っているんです。

が、これの書き味が最悪で。

筆記用具が合わないと書くのが楽しくなくなるのは嫌というほど分かっている私は、「良い筆ペンを手に入れよう!」とスタートを引き直したのでした。

 

…100円ショップの筆ペンは、フェルトタイプっぽいんですよね。

なんか、書き心地がすごく悪くて。

お絵かきとかには使えそうだと思うんですけど。

文字を書こうと思うと、私のやる気をぐんぐん削いでくるタイプのペンでした。

ぺんてるの筆ペンであればそういう心配もないので…。

これからちょっとずつこれで筆文字の練習をしていこうと思います。

もう、自分の名前を書いて絶望感を味わいたくないんだ、私。

月が変わったので

月が変わったので…というわけでもないのですが、机の模様替えがしたくなっています。

心機一転というか、なんというか。

普段使っているデスクの配置に、またちょっと不満が出てきた感じです。

まぁ、不満未満といったほうがしっくり来る感覚なんですけど。

「もっと良い配置があるはず」という探究心がむくっと顔を上げた感じです。

ということで、色々と手を加えていきたいと思っているところ。

まだどう変化させていくかのビジョンも明確ではないので、少しずつ動かしながら考えながらで進めていこうと思います。

もっと使いやすい環境になったら嬉しいな。

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