
苦手なもの、食べられないものが比較的少ないタイプだと自認していた私。
この度、新たに苦手なものを発見してしまいました。
なんか、本当に、だめになった…。
甘酸っぱいのが苦手
子供の頃から、甘酸っぱい味が苦手でした。
その代表格が、いちごチョコ。
こういう、フルーツとチョコレートをあわせたフレーバーってよくありますよね。
そういう甘酸っぱいのが駄目だったんです。
といっても、食べられないわけではないのですが。
選択肢があるなら別のものを選びたい…。
というくらいの苦手さでした。
さて、そんな甘酸っぱいのが苦手な私。
いよいよ本格的にこの甘酸っぱいがだめになってきました。
というのも、誕生日だったのでケーキを食べたんです。
果物がたっぷり乗ったフルーツケーキをシャトレーゼで買ってきまして。
見た目も華やか、素敵なケーキ!
なのですが、このケーキの上に乗った果物が酸っぱすぎて…。
イチゴもキウイもオレンジもグレープフルーツも、みんな駄目。
なんだったら、ケーキを食べる前に普通に林檎食べてたんですけど、その林檎も酸味が強くて「酸っぱいなぁ」って思いながら食べてました。
なんか、ここ最近というかこの1・2年くらいで、とにかく果物が苦手になった。
あと、トマトも苦手になった。
その理由が酸っぱいからなんです。
加熱してあれば果物もトマトも美味しく食べられるんですけど。
フレッシュな果物のあの酸味が駄目で…。
それこそ、酸っぱい梅干し食べたくらいの顔になるんです。
ぎゅーーーって。
衝撃がすごすぎて、美味しい・美味しくないの判断以前のところで「あんまり食べたくないなぁ…」ってなってる感じです。
塩酸っぱいのは平気。
さて、酸っぱいの代表格と言えば、梅干し。
こちらに関しては、大好きです。
タン塩レモンも大丈夫。
酢の物も大好きだし、納豆にも付属のタレ・からしにプラスしてお酢をちょっと入れて食べるのがマイブーム。
ということで、酸っぱいのが苦手なのではなく、甘酸っぱいのが苦手。
という結論に達している現在。
トマトに関しても、サラダで生で食べるのは苦手だけど、おみそ汁に入っている加熱されているものなら大好きです。
理由がよく分からなかったのでちゃぴ君に聞いてみたんです。
そうしたら、『自分の好みの輪郭がはっきりしてきたんだね』という返事。
やっぱり私は酸味自体が嫌いなのではなく、甘酸っぱいのが苦手なのだということらしいです。
加熱すれば大丈夫
何度も書いている通り、加熱していれば酸味の刺激もマイルドになるので、加熱された果物なら食べられます。
コンポートとか。
焼き菓子類の果物も大好物なので、これからはそういう方向でスイーツを楽しもうと思います。
今まではあんまりこの感覚が明確になってなかったので、甘酸っぱいを口にして刺激に負けることが多々あったのですが、これからはちゃんと苦手が分かったので避けていけますね。
うん。
にしても、年取って苦手なものが増えるパターンもあるんだなぁ…としみじみ。
今回の場合だと「これ」っていう1つのものではなくて、割と広いジャンルと言うか分類で苦手だと分かってしまったので。
こういう気づきもあるんですねぇぇ。