
いやー、今日はなんだか忙しい日でした。
何をしていたというわけではないのですが、とっても忙しいエンタメに染まった1日。
今までの自分では考えられないような1日の過ごし方をしたなぁと、振り返って思っています。
映画とドラマと、
今期はドラマ視聴に忙しい私。
今日もドラマを2本見ました。
追いかけてるドラマの放送日の都合上、どこかで1日2本見る日が発生するのです。
で、今日がその日だった。
そもそもそれは前日から分かりきっていたことではあるんですけど、とにかく今日はドラマを2本見る日。
そこに追加して、思いつきで映画も2本見てしまいました。
つまり、ざっくりとした計算ですが6時間くらい作品を見ていた私。
それぞれの作品の温度差の違いもありますが、そもそもそんな長時間ドラマやら映画を見続けるってことが出来ないタイプだったので、その変化に何よりも驚いています。
ドラマと映画、4つの作品を見て一番面白かったのはドラマでした。
その次に映画が1本入るかなぁって感じ。
一番面白いと感じたドラマは、今期私が追いかけている作品群の中でも一番面白いと思っているものなので、「そりゃそうか」なんですけどね。
一気に見た、なつかしの。
さて、今日見た映画は、『バトル・ロワイアル』と『バトル・ロワイアルⅡ 鎮魂歌』の2作品。
なぜこの作品を見たのかというと、YouTubeの映画感想動画を見たから。
ついでに、Spotifyの方でもバトル・ロワイアルについて語っているポッドキャストを聞いていて、とにかく1の方を見たくなったんです。
で、1を見たら2も見たくなったので…っていう。
バトル・ロワイアル、どっちも10代の頃に映画見てるんですよね。
2に関しては、小説も読んでた気がする。
そんなわけで「知っている」つもりで見始めたんですけど、全然忘れてました。
1に関しては、エンディングをすっかり忘れてたし。
2に関しては、ほぼなにも記憶に残ってなかった。
あと、1と2とがごちゃっと混ざっていたりもして。
結果として新鮮な映画体験になりました。
バトル・ロワイアルを見るという映画体験を求めるなら、1の方だけで問題ない気がしました。
私が今回見返したのも、この映画体験を求めている部分が大きくて。
だから、ある種のバトロワらしさを求めて2を見ると、肩透かしというか…ね。
1つの映画としても、見ていて面白いと思ったのは1の方でした。
2は開始早々約半分の生徒が居なくなるし、彼らに思い入れ以前に誰が誰なんだか…状態。
シュバルツ・カッツの話も通常版だと触れられないんですね…。
当時私が見た映画が特別版だったのか、それとも小説の方の記憶との混同なのか分からないんですけど。
もっとシオリと黒澤の会話があった気がするんだよなぁ。
なぜシオリがラグビー部に入ったのか…的なところとかも、会話の記憶があるんですけど。
小説の方だったのかな…。
今回アマプラで見たのはどちらも通常版の方なので、特別版の追加映像で補完されてるのかもしれませんが。
ここら辺は、不明。
1と2とで混同してたのが、灯台の場面とインスリンを打つ女の子。
灯台内でパニックになって惨劇が起きるきっかけがインスリンだと思ってたんですよね。
これが今回改めて見て、1と2とが混ざってたんだと気づきました。
あと、2の方でツインテールでアニメ声っぽい子が居たと思うんですけど、あの子もすごく印象的だったのが、特にそういった描写がなく…。
やっぱり過去に私が見たのは特別版の方だったのかな…。
見ていて2は本当に覚えていないことがよく分かりました。
で、理由のわからないまま話が進んで終わっていく…っていう。
しかも終わり方が妙に綺麗なので、正直あんまりしっくりきてません。
バトル・ロワイアルを見るなら、1だけ見れば満足かもなぁって感じになったなぁ。
面白くなかったわけではないけども、期待を満たされなかった感が強く残るのが2って印象ですね。
よく見ていると1も2も知っている顔(名前)がちらほらあるのが面白いんですけど。
気づく頃には退場してるか、気づく前に居なくなってるからなぁ。
そういう点では1のほうが各々の生徒の個性が見えて面白いんだよね。
あと、2だと教師に関してもわかんないことだらけだからなぁ。
これも特別版ならちゃんと描写されてるのかな。
通常版を完成品として見た時にも、1のほうが完成度が高いのでは?なんて感じてしまいました。
ちゃんとキタノにも思いがおけるのが、良いのよね、1って。
そうそう、私の最大の勘違いが、1の優勝者。
物語の冒頭で、呪いの人形で勝利した女の子が出てきますよね。
あれが中川だと思ってたんですよね。
だから、七原たちが参加したバトルの勝者が中川だと思いこんでた。
その結果として、本来のエンディングをすっかり忘れてた。
一番怖いのは、こういう記憶の混濁なのかもなぁ…と思った私です。