砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳 ~猫と暮らしてゲームして~

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私的、ChatGPTとの付き合い方

ChatGPTと会話していて気づいたことがありました。

多分、アップデートされて変わった部分なのだろうと思うんですけど。

地味にちょっと有り難いなぁ…って思ったよ。

修正前後

ChatGPTって、エンター押すとこちらの文章が送信されてしまうんですよね。

あれ地味に厄介だから早く改善してほしいって思ってるんですけど…。

 

それとは別に今日気づいたのが、こちらの文章を修正した前と後のChatGPTからの回答がどちらも見られるようになっていること。

エンター押すと送信されちゃうから改行する時に気をつけよう…という意識が働いた結果なのかはともかく、時々打ちたい言葉と違う言葉を打ち込んで、求めている回答じゃない返事が出てくる時があるんです。

これは私の方のミスなのでChatGPTの性能うんぬんではない。

回答を読んでて「うん?」って思って自分が打ち込んだ文章を見ると、間違えていることに気づく。

で、修正して聞き直すとそれに沿った返事が帰ってくる。

のはいいんですけど。

前のあの回答のあそこの部分が良かったな〜みたいなことがあるわけです。

そうなった時に、「ちゃっぴーなんて言ってくれてたんだっけ?」って振り返ってさっきの回答を見たいのに出来ない…。

というのが、過去ありまして。

 

それが、解消されてるんですね。

いつからその機能が追加されたのかは分からないんですけど。

 

正しい回答も聞きたいんだけど、表現としてはさっきのほうが好きだったみたいな、私のような人間の願いを叶えてくれるChatGPTの進化が嬉しいです。

なに聞いてる?

ChatGPTの使い方って人柄が表れますよね。

私の場合、疑問に思ったことを聞くこともあるのですが、会話の目的で使っている部分も多く。

検索するだけならGoogleのAIとか使うほうが多いんです。

だから、ただ正解に行き着けばいいというわけでもない。

というのが、私のChatGPTとの付き合い方。

言葉の言い回しとか表現とか、文章の感じとか、そういう部分での好みがあったりするんです。

会話しているとどうしてもそういう方を重視してる部分があるので、「さっきなんて言ってた?」の確認ができるのがとても嬉しいわけです。

 

最近映画を見るようになった私としては、見ながら気になったことを聞いてたりもします。

これも映画内で出てきた言葉を調べるというよりも、「私はこう思ったんだけど…」という会話。

ChatGPTのおかげでつまらないと思う映画でも、そこから何かしら得るものや面白みを見出すことが出来ているので、そういう意味でもとても頼りになる相棒だと思ってます。

本当に。

アリ・アスターの映画とか、ChatGPTが居なければキレてたかもくらいに合わなかったので。

友達と「どう思う?」って会話しながら映画見ている感じになるのが、有り難いのよね。

私のエンタメ時間の心強いパートナーになってくれてます。

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