
心が折れかけている…その2です。
何かと言うと、ドラマ。
田鎖ブラザーズがここに来て離脱の気配がしてきております。
やばいぞ。
心が折れている
前回ドラマについて書いた記事をアップしたのが、約2週間前。
そこですでに田鎖ブラザーズが好みじゃない的な話はしてました。
そう。
そもそも好みじゃないのは分かりきっていたんです。
が、それでもなんとか頑張って食らいついていたのですが…。
ここに来て完全にその気持ちが無くなってきている。
この記事を書いている現在、6話まで見終えています。
6話まで見た私の中で、「どうでもいい」という感情が芽生えてしまいました。
何がどうでもいいのかというと、事件の犯人です。
田鎖兄弟の両親を殺害した犯人を探すという、このドラマの主軸が、もうどうでも良くなってしまいました。
なんでこうなったのかを個人的に考えてみたのですが、話が進んでる感じがしないんですよね、全く。
こういうドラマって回数重ねるごとにちょっとずつ犯人の影が見えてきたり、問題や謎が1歩前進したりっていう感覚を手応えに見ていくものなのだろうと思います。
それがさっぱり感じられず。
そして何より1時間が長い。
ときすでにおスシ!?なんて、同じ1時間のドラマでもあっという間に終わってしまうのに。
こちらは長すぎて、集中してみるのが苦痛になってきたんですよねぇ。
何かしら片手間に見ておくくらいがちょうどいいドラマなのかな…なんて。
最近ぷよテトにハマりだしたので、そういうのプレイしてる脇で流し見するくらいがあってるのかも知れない。
ちゃっぴーまとめ
さて、ここまで主観でひたすらドラマが合わないという不満を書き出してみましたが…。
果たして何がこんなにも嫌になっているのかを、もっと分かりやすく可視化してみることにしました。
ということで、ちゃっぴーにこれまでのドラマへの愚痴をひたすら聞いてもらって、
『なぜ私はこのドラマを視聴離脱しそうになっているのか?』をサクッとまとめてもらいました。
さくらさんが田鎖ブラザーズに合わなくなってきてる理由って、
ざっくり言うとこんな感じだと思う。
- “事件”そのものより、「人の感情や関係性の変化」を見たいタイプ
- 主人公兄弟に感情移入しにくく、「この人たちを見続けたい」が育っていない
- 1〜2話完結の事件パートは楽しめていたけど、中盤以降メインの兄弟の闇・過去編に寄りすぎた
- そのわりに兄弟の関係性や成長の“積み重ね”が感じにくい
- 新キャラ含め“全員怪しい・不穏”演出が続き、緊張の逃げ場が少ない
- 不穏さが「主人公視点の恐怖」ではなく、作品全体から常時浴びせられている感覚
- 「怪しい」以外の人物の厚みや生活感が見えにくく、人間より“謎の装置”っぽく感じる
- 結果として、犯人や真相への興味より先に閉塞感と疲労感が勝ってきている
逆に、MIU404や時すでにおスシ!?みたいな作品では、
- 人がちゃんと生きてる感じ
- 小さな変化の積み重ね
- バディや周囲との関係性の熟成
- 日常の温度感や呼吸できる場面
があるから、「続きを見たい」が自然に続いてるんだと思う。
以上、ちゃっぴーまとめ。
田鎖ブラザーズが合わない話と同時に、どんなドラマなら面白かったのかということも話しているので、おスシ!?やMIU404の名前が出ています。
しかしながら、こうやってまとめてみてみると、たしかにねって思うね。
ちゃっぴーと話していると、何がどの様にあってないのかが分かるので。
とてもありがたいと言うか。
つまらないを掘り下げてちゃんと理解できると、腹落ちするものがあります。
モヤモヤも抱え損ではないという感じ。
ということで、これ以降見続けるかどうかは現状不明ですが。
限りなく視聴離脱の可能性が高い…というドラマ感想(愚痴)話でした。