
本日は、どうでもいい謎の話。
未だにその謎は解決できてないんだけれども。
小話中の小話って感じでもある。
インクの謎
毎日手帳や日記を書くのに万年筆を使っています。
今使っている万年筆は3本。
1つはバレットジャーナル用で、黒のインクが入ってる。
いつものレギュラーちゃん。
残りの2本はそれぞれカラーインクが入っていて、こっちをほぼ日HONで書いてる日記に使ってます。
今回の謎を引き起こしたのは、こっちの万年筆の1本。
パイロットのコクーンという万年筆です。
使いやすくて可愛いのでお気に入りなのですが…。
ある日、このコクーンでいつものように日記を書きました。
今入れているのは夜桜という四季織シリーズの可愛いインク。
一通り日記を書き終え、万年筆もキャップを付けて、ほぼ日のページを閉じ…
としていた所、緑色のインクがベタッとほぼ日のページに付いたんです。
「え!?」と思って見てみたら、万年筆を持っていた右手に緑のインクがべったり。
しかも、コクーンの軸も同じく緑色のインクで汚れてる。
理由もわからず、でもとりあえず急いで手と軸を水拭きしてインクの汚れを取りました。
ほぼ日のページについてしまったものはどうしようもないので、諦め…。
しかしながら、本当に意味が分かりません。
夜桜のインクは桜と名前がついている通り、暗めですが桜色。
もう1本使っている万年筆に入っているインクは薄グレーって感じで、緑色ではありません。
つまり、今使っていないインクがなぜか私の手にべったり付着していた。
一応お伝えしておくと、コクーンを触る前に他にインクなどを触っていたなんてことはありません。
普通にキーボードとか触ってた。
つまり、どこから緑のインクがやってきてべったり汚していったのかが謎。
この謎を解明すべく、その翌日もコクーンを使いました。
使い終えてキャップを閉めようと思ったら、軸のお尻側に緑のインクが付いていた。
「あれ?」と思ってキャップの中にティッシュ詰めて拭いてみたら、緑色に汚れました。
私、万年筆を使う時にはキャップを軸のお尻に装着して文字を書いています。
つまり、手がべったりインクで汚れていたのは、キャップ内がインクで汚れていて、その汚れが軸につき、それを知らずにキャップを閉める動作をした私の手につき…
という流れだったっぽい。
なんで手が汚れていたのか?については、これで理由がわかりました。
が、ここで新たな謎が発生。
それは、なぜキャップ内が緑色のインクで汚れていたのか?について。
何度も書きますが、現在コクーンの中には夜桜のインクが入ってる。
その1つ前は、栗色っぽいブラウンのインクを入れて使っていました。
その前は記憶にありませんが…。
でも、普段からキャップを軸のお尻に装着して文字を書いているので、もしも手が汚れるのだとしたらもっと前からその状態が起きていたはずなんですよね。
つまり、なんでキャップ内が使ってないインクでべったり汚れていたのかが本当に分からない。
という、謎の話です。
使っているインクがペン先から漏れた…という話なら、分かるんですけど。
そもそも使ってないんです。
もしくは、夜桜のインクが何らかの変異を遂げて緑色になっていたか?という話になってきます。
ちなみに今でも普通にコクーンでは文字が書けるし、インクの変色はありません。
万年筆は横にして置いているので、ペン先が下を向いていてインクが垂れて…っていうのは、考えにくいように感じています。
コクーンを置いている周辺も別に汚れていませんでした。
考えれば考えるほどさっぱり理由がわからなくて若干の恐怖も感じてるんですけど…。
本当に、あれは何だったんだろう。