砂糖水と雑記帳

アラサー女子のなんでもない日常の雑記帳

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ドラマたちが終りを迎えるから振り返ってみよう

4月に始まったドラマたちが続々と終りを迎えていますね。

すでに終わってしまったものもあり、これからのものもあり…。

5作見てきた私の今の振り返り雑記です。

心が離れている。

そろそろ様々なドラマが終わりますね。

もうすでに終了してしまっている作品もありますが。

私としては最も楽しみにしていた作品と次に楽しみにしていた作品が終了して、消化試合の時間に入った感覚…。

 

田鎖ブラザーズは早々に合わないことが分かって、ぽこポケをプレイしながらなんとなーく追いかけてた。

そんなわけで終わることに関してもなんとも思わない。

 

それよりもガッカリ度合いが高いのが、夫婦別姓刑事。

こっちはそんなに期待もしてなかったからなにをガッカリするんだ?ってところはあるんだけど。

そもそもこの作品に関してはサスペンスもミステリーも求めて無くて。

佐藤二朗さんを見るためだけのドラマだと思ってたから、各話事件が解決して「よかったね」で良かったんです。

もちろん、四方田の妻殺害の犯人逮捕という大きな軸はあったし、そこについては気になってた。

誰が犯人で何が動機か…って。

でも、これも犯人死亡(被疑者死亡)で話が展開してしまい。

1番気になってた部分がスルーっと終了した結果、見る理由がなくなったと言いますか。

一応最終回に向けて消しゴム事件の犯人っていう、もう一つ日っぱてた軸の解決をしていくんだけど。

これに関してもそんなに興味ないんだよなぁ…ってなっちゃって。

私の中で1番の問題は四方田の妻の事件の方だったから。

しかもよりテンションを下げてくれたのが、四方田の娘の逮捕。

娘にもそんなに思い入れないんだよなーって。

というか、多分私がこのドラマの中で1番好きじゃないキャラクターだから。

最終回に向けてどうでもいい展開が続いていて、最終回見なくてもいいかなという気持ちさえ湧いている感じです。

 

これだけ文句が出てくるんだから、田鎖より別姓の方にガッカリしてるっていうのも嘘じゃないね。

5作見てきて

4月からのドラマ、5作を見てきたのですが。

やっぱり合う合わないはあるし、途中でどうでも良くなる作品もあるね。

最後まで楽しく見られる作品のほうが少ないんだなっていう学びがありました。

途中まで面白くても、ある時から「あれ?」ってなっていくパターンもあるし。

そうなると、最終回まで楽しく見続けられる作品の貴重性も上がりますね。

どうでもいいと思ってしまった作品に関しては、途中離脱もしていいのかなーって気もしました。

 

まぁ、次のクールのドラマをどれくらい見るのかがさっぱり決まっていないので、まだ何にも言えないんですけど。

1つ2つなら頑張って追いかけるかもだけど。

でもよっぽど合わなければ見ないだろうし…。

 

自分にとって楽しめる作品に出会えるのってすごく貴重なんだなっていう学びにはなったね。

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