砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

ジーンズが見事に裂けまして、ダメになりました。

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洋服を着古しているという話を何度も書いているのですが、今回もそんな話です。

 

ジーンズに穴が開きました。

今回は以前の2回と少し違うのですが、だからこそ大胆にザーッと穴が開きました。

いっそここまでダメになるとすがすがしいな、と思う程。

 

 

 

 

ダメージ

ジーンズ、以前までの2回で穴が開いていたのは普通のパンツです。

ジーンズの生地は他の洋服に比べて硬くてしっかりとしているものだと思います。

それに穴が開くということが衝撃で、しかも2着もその様な状態になったということで、自身の物持ちの良さというか、ズボラさの様なものをしみじみ感じていたのですが、今回はダメージジーンズ。

 

元からダメージ加工されているものなので、ちょっとの穴とかならまぁ目立たないかな、みたいな。

 

そもそも、ダメージ加工されているジーンズに似合う洋服を持っていないのであまり出番のない子だったのですけど、前回、前々回のジーンズに穴が開いたことにより出番が回ってくるようになった子なのです。

 

この子も中学生くらいの頃から履いている子。

 

その当時はダメージ加工とか憧れたんでしょうね。

今では買わないデザインの洋服です。

 

裂けちゃった

ダメージ加工がされていて、そもそも膝の部分に穴が開いているジーンズ。

それでもやっぱり生地はしっかりしているので穴が広がっていくなんてことは本当は無いのだと思います。

 

が、元々の穴の端からザーっと裂けました。

 

ジーンズを履いている時に、膝立ちをしたタイミングで力が入ってしまったらしく、それはもう、勢いよく。

 

洋服を裂くなんてことはしませんけれども、ジーンズの生地を裂くなんてことはもっとしないだろう人生。

こんなにも勢いよく裂けるのね、なんて変な感情を抱きつつ、3本目のジーンズもダメになってしまいました。

 

そう言う時期なのかも

着古したジーンズがことごとくダメになっているここ最近。

そういう時期なのかもなぁと思うようにしています。

 

長らく着てきたものだし、長らく持っていたものだし、あまり後悔というか、残念感はありません。

 

3本もジーンズをダメにしておいてなんですが、まだ一回も履いていないジーンズがあるんです。

 

物持ちが良いと言うか、買っても履かない・着ないものが多々ある私なので、これからはその子の出番なのだと思うようにします。

 

でも、暑くなっていくこれからはジーンズを履く機会も減りますけどね。

またジーンズにお世話になる時期になったら新しい子はおろそうかな。

 

 

 

 

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