
小躍りして喜びたくなる出会いがありました。
しかもクリスマスイブに!
ということで、今日はそんなお話。
運命的な出会い!
クリスマスイブですが、いつも通りの生活をしていた私。
いつもと違うことと言えば、ケーキを作ることぐらいです。
というわけで、ケーキに使う果物や生クリームを買いにスーパーに行きました。
いつも行くスーパーは隣にお花屋さんがあり、店頭に並んでいるお花や苗を眺めるのが私の楽しみ。
いつも通りふらっとお花屋さんに寄り道した所、どさっと当たり前のようにパンダガジュマルが陳列していました。
博多育ちの小パンダガジュマル。
…ご存知ですか?パンダガジュマル。
ダイソーやホームセンターなどで出会える、いわゆるガジュマルと比べて、葉がプリンと丸く厚いタイプのガジュマル。

しかも私が出会ったのは小パンダと名前についている通り、パンダガジュマルよりさらに小ぶり(横に樹形が広がっていくタイプ)のもの。
普通に店頭に並んでいてびっくりしすぎて、落ち着くために…とスーパーで買い物を済ませ、一旦家に帰ってきて「やっぱり欲しい!」となり…。
再度出かけて、1鉢購入してきました。
ガジュマルやベンジャミンが並ぶ棚に、今日からメンバー入りです。
気難しい子らしい
さて、出会いの勢いに任せて家に迎えたパンダガジュマル。
噂によると、ちょっと気難しい子みたい。
そもそもガジュマルと比べて成長がゆっくりなパンダガジュマル。
根が育ちににくく、乾燥や水切れで葉を落としやすいのだそうです。
育て方を調べていたら、肥料切れでも葉を落とすと言っている方もいました。
それくらいに、繊細。
売られている鉢から既に根っこがぴろぴろ出ているので、春になったら植え替えようとは思っています。
が、なかなかに気難しいっ子っぽいので、頑張らなくてはいけません。
せっかくお迎えしたのに枯れるなんて、ごめんです。
多分私が購入したパンダガジュマルは、実生のタイプ。
育てやすさで言うと、ガジュマルに接ぎ木したタイプのほうが根っこが安定しているので良いみたいです。
さらには、気根に接ぎ木して育てているタイプもあるらしい…。
私が調べたところでは、大きいサイズのパンダガジュマルは接ぎ木タイプが多いみたいです。
今回購入した小パンダはそもそも小さいので、実生ってことなのでしょう。
とにかく、冬の間は乾燥が大敵。
こまめに葉水をしてはいますが、これからは小パンダの様子にあわせて乾燥対策もしていく必要がありそうです。
…テレビで見かけた、コップにキッチンペーパーの加湿器とかどうだろうか?
お金もかからないし、試してみる価値はありそうですよね。
新たに家族の一員となった小パンダガジュマル、仲良く暮らしていけるように頑張ります!