砂糖水と雑記帳

アラサー女子のなんでもない日常の雑記帳

 HOME CONTACTABOUT

べらぼう

新着順 人気順

【べらぼう】人生の幕引きが粋で潔く格好良かったな、蔦重。

大河ドラマ、べらぼう最終回の感想雑記です。 ついに『べらぼう』カテゴリーもラストの記事。 そう考えると、1年ってあっという間だなぁと感じてしまいます。 私としてはハマらない回や描写もありましたが、「終わりよければ全てよし」という一言で纏められ…

【べらぼう】秀逸な写楽の使い方でしたね

仇討ちの完了、本懐を遂げる姿が描かれた今回。 前回ラストで一瞬表れた生田斗真さんの謎が晴れ、「そうきたか」となるお話でした。 東洲斎写楽を使っての仇討ちがこの形で完了するのか…と、なんとも言えない感覚になる回でしたねぇ。 写楽 幕の引き方の妙 …

【べらぼう】残り2話ということが不安になってきた

今回の話を見終えて、残り2話ということに驚いています。 終わることへの悲しみというわけではなく、現状終わりがさっぱり見えていないことへの不安感というか…。 どうやって着地するんだろうか。 写楽誕生 あと2話でどうなるの? 写楽誕生 前回の終わり、大…

【べらぼう】あの空気感に親近感

今回の感想は、「県民性」と「急にばかになったな!?」の2つ。 ドラマで描かれる写楽に関しては事前に知っていたので、流れについての驚きがない分、その2つが気になったのかもしれません。 一橋、、、 写楽誕生前夜 さて、次回 一橋、、、 一橋治済、急に…

【べらぼう】源内先生の背中を追いかけた先

前回の終わりを見て、勝手におていさんを退場させていた私。 「ご無事で何より…」と思いつつ、幸せそうではない歌麿に不安が募っています。 次郎長さん 手を組んで、写楽 次郎長さん 十辺舎一九となる男がやっと出てきた今回。 耕書堂での前口上を聞いていて…

【べらぼう】自由になった歌麿に幸せを託したい

今回のべらぼう、蔦重への特大ブーメランだと感じて見ていた私。 辞める辞める詐欺が通用しなくなった定信と、源内先生の名前…。 歌麿が自由に羽ばたいてくれることだけが、現状の喜びかな。 さよなら? 源内先生? さよなら? おていさん、ドラマを見ている…

【べらぼう】今までで一番蔦重に引いた回でした

今回のべらぼう、「蔦重、やったなぁぁ…」という感想。 ひたすら歌麿が可哀想で、つよさんが居なくなったことが本当に重く響いて感じられました。 さいあくだよなぁ…。 あふれる、芸人さん さいあくだよ。 あふれる、芸人さん 今回の癒やし枠は、完全に芸人…

【べらぼう】素敵な母と2人の息子たち

今回のハイライト、というか、個人的に印象に残ったのはつよさんでした。 登場してからずっと気になる存在ではありましたが、やっぱり良いお母さんだったんですねぇ。 退場フラグがものすごかったので、もう次回は会えないのかなぁ…と思いつつ。 素敵だった…

【べらぼう】歌麿に一安心。新キャラたちの未来に期待。

相変わらずあんまり蔦重には共感できない感じでしたが、歌麿に笑顔が戻って良かったなぁと思っています。 ああいう寄り添いや距離のとり方は、流石ですねつよさん。 そして、今回から登場の新キャラクターたち。 キャラが濃すぎて渋滞してたね。 良かった、…

【べらぼう】つよさんの心強さと長谷川様の輝き

今回は、ひたすら「つよさんが居てくれてよかった」と思っていた回でした。 大きな穴があいてしまった歌麿に、寄り添ってくれる人が1人でも居てくれて、本当に良かった。 あと、長谷川様が格好良かったです。 ありがとう、つよさん 輝く長谷川様 次回、 あり…

【べらぼう】ただただ気持ちが昏くなる…

悲しすぎて言葉にならない今回。 歌麿があんなにも悲しい思いをしなくてはいけない理由があるのでしょうか? こんなにも苦しめられる理由がきちんと分かるものでないと、この先なにも納得できなくなりそうな私です。 不幸の理由 次回予告、 不幸の理由 前回…

【べらぼう】歌麿きよ夫婦は幸せで居てほしいんです。

良い話になるのかと思いきや、一気に突き放されたように感じた今回。 見終えての感想は、「疲れたぁ〜」です。 山東京伝 次回も苦しい 山東京伝 今、山東京伝のWikipediaを見ていました。 今回から登場した菊園さんとは夫婦になったようですが、3年後に菊園…

【べらぼう】愛されたからこその、さようなら

覚悟はしていたけれど、悲しすぎた今回。 考えれば考えるほど、恋川春町という人物が大好きで、退場に悲しさしかありません。 まーさん、これから大丈夫だろうか…。 愛故に、 わからん定信 カラッと、次回? 愛故に、 前回を見ていても思ったのが、春町先生…

【べらぼう】歌麿の幸せに喜びながら

今回のべらぼう、やっぱり見どころは歌麿でしょうか。 きよという素敵な女性と出会い、人としての当たり前の幸せを求めることができるようになった。 涙を浮かべる蔦重に、私も嬉しくなりました。 よかったね、歌麿 さて、どうなる よかったね、歌麿 蔦重を…

【べらぼう】ここにきて三浦庄司との別れに悲しみが募る

ついに田沼意次が退場してしまいましたね…。 それだけで悲しい。 とても悲しい。 そして、春町先生とのお別れも見えてきてしまって、より悲しい。 さよなら、意次 蔦重…? さよなら、意次 ドラマ内でサラーっと描かれてしまったように感じた、意次の退場。 …

【べらぼう】まさかのさよなら、新さん…。

まさかの新さん退場に驚いた今回。 それでも最後に歌麿が姿を見せてくれて、蔦重に寄り添ってくれて心が少し癒えました。 これからどうなっていくんでしょう…? さよなら新さん 上向くのかな? さよなら新さん まさか新さんが退場すると思っていなくて、かな…

【べらぼう】新さん、成長したね。

今回は完全に新さん回でしたねぇ。 とりあえず、感想としては「歌麿が出なくて良かったな」と。 推しが出なくて良かったと言うのもナンですけど。 この回に関してはノータッチで良かったなぁって思っちゃった。 市井の人々 変装してたね しばらくはこんな感…

【べらぼう】個人的に胸糞回に認定です。

あんまりにも悲しい回だった、べらぼう31話。 タイトル回収よりも、ふくととよ坊の死が衝撃的すぎました。 天とは、 さびしいね かすむ天 天とは、 タイトルで書かれている『天』 前回から見ていると一橋治済を指しているように感じますが、31話を見終えると…

【べらぼう】純真無垢な喜びに還る姿に一安心

今回は、見ていて苦しくなるような回でした。 歌麿の苦しみはもちろん、政治の面では意次がガミガミ小僧のせいで窮屈な思いをしていて…。 歌麿には救いの光が見えましたが、意次の方はこの先そのようにはならないのでしょうね。 歌麿の心 昏い政治 歌麿の心 …

【べらぼう】”こっち側”の政演の本気。

久しぶりに春町先生が出てきてくれて嬉しい私。 今回は、政演回とも言えるようなお話でしたが、その中で春町先生も輝いていましたね。 劇中劇も新鮮でした。 こちら側 劇中劇 歌麿回? こちら側 公式では『べらぼう1のパリピ』なんて言い方をされている政演…

【べらぼう】世直しの神の静かな退場に花を

予告の段階からそわそわしていた、今回。 私が想像していた以上に事件に関してはサクッと流れたので、淡々と物語を見て終わった感じがあります。 おていさんが可愛かったなぁ。 佐野大明神 軽やかに戻るのか、 佐野大明神 つい田沼贔屓になってしまう蔦重に…

【べらぼう】親子の桜は散った

今回はただひたすらに切ない回でしたね。 「意知いいやつじゃん」となったことはなりましたが、そんなことより佐野が辛すぎて…。 悪人とは言えないからこそ、悲しい。 親子の桜 なんとなく、わかる 次回も苦しい 親子の桜 ドラマでは、一橋の手のひらの上で…

【べらぼう】歌麿にも幸せになってほしい

今回のべらぼう、蔦重とおていさん夫婦が結ばれたのは嬉しいけれども、歌麿が気になってしまった私です。 彼にも幸せは訪れるんだろうか…。 似たもの親子 三人の女 似たもの親子 予告の段階から気になっていた蔦重の母親であるつよ。 しれっと家(屋敷?)に…

【べらぼう】日本橋から爽やかな風が吹いてきた

今回のハイライトは、蔦重の結納の儀。 次郎兵衛一家の姿にちょっとテンション上がりました。 実は子供もいたのね、お兄さん…! 日本橋 結納の儀 米騒動 日本橋 ついに蔦重が日本橋に…! 天災も自分の進化に活用できるというのは、蔦重の強みですね。 灰を片…

【べらぼう】ぬっぺっぽうに全てを持っていかれた回

今回、未終えて頭に残っているのは「ぬっぺっぽう」のみ…。 いや、蔦重も入った忘八アベンジャーズの姿も格好良かったですけど。 ぬっぺっぽうって…。 蠣崎 波響 どうなるのだろう、廣年 ド直プロポーズ 蠣崎 波響 ぬっぺっぽうがあまりにも気になりすぎたの…

【べらぼう】吉原の星が輝く前夜

見ていて面白い部分とそうではない部分の差が大きかった今回。 とりあえず蔦重、格好良かった。 そして、その背中を押している吉原と忘八にも心動きました。 日本橋 暗い政 日本橋 時代の寵児となっていた蔦重。 いろんな人から「日本橋」というワードを出さ…

【べらぼう】春町先生を一気に好きになりました

恋川春町先生が一気に好きになった今回。 新たな推しができたかもしれない!と喜びながらwikiを見て不安な気持ちになっております。 この先どうなるんだろう? 春町先生と耕書堂 不穏な匂い 意知… おまけの誰袖 春町先生と耕書堂 楽しそうでしたね、耕書堂の…

【べらぼう】蔦重と歌麿が楽しそうで嬉しい

大文字屋の二代目に驚き、蔦重の未来の姿が透けて見えた今回。 春町先生がどうなるのか、早く次回が見たいなぁ。 まさかの二代め 絵を学ぶ姿 超、おまけ まさかの二代め 前々回かな。大文字屋の旦那が亡くなりまして、どうなるのかと思っていたら二代目登場…

【べらぼう】大人になった蔦重と不穏な城内と

蔦重と歌麿が楽しそうで嬉しい私。 吉原や江戸市中は楽しそうですが、江戸城周辺はなんだか陰鬱としてました。 コントラストがすごいよね。 楽しそうな蔦重 幕閣の方、 楽しそうな蔦重 「蔦重、成長したなぁ〜」というのが、今回の大きな印象。 鶴屋とも対等…

【べらぼう】輝く男とじめっとした女と

男と女の対比が面白かった今回。 特に、素敵な男たちが輝いている姿には感動しました。 良い、男 強かな、女 良い、男 今回は何と言っても、鱗の旦那が素敵だった! というか、素敵な男たちが描かれていた回だったなぁと感じます。 その筆頭が鱗の旦那だった…