砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

YouTubeで電王見まして最終回で泣く

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YouTube東映の公式チャンネル、東映特撮YouTubeにて

電王が配信されていたので、今まで半年かけて見ていました。

 

つい先日最終回を迎えたので、感想とか書いてみようと思います。

 

 

 

 

放送当時

電王がテレビで放送されていた時、私は中学生でした。

当時の私はゲキレンジャーにドはまりしていて、

同じスーパーヒーロータイムでありながら、電王に関しては見た事がありませんでした。

 

しかし、私と仲良くしてくれていた子で電王が大好きな子が居て、

タロスたちと良太郎が歌っていたCDを貸してもらった記憶があります。

 

たしか、夏の映画を見に行って

私は勿論、ゲキレンジャーを見たくて映画館に行ったのですけど

同時上映で電王も見て、

なんだか面白いな、って思った事がきっかけでCDを借りたんだと思います。

 

何だか面白いと思ったものの、結局テレビの方は見なかったんですよね…。

なぜか記憶に残っているのは、

ウラタロスの裏切り。

 

最終回目前のあの回だけ記憶に残っています。

多分、気まぐれで見た回がソレで、

訳も分からないままに印象に残っていたんでしょう。

 

最初から

YouTubeで電王が配信されると分かってからとても楽しみにしていました。

 

夏の映画の記憶で、キャラの名前はなんとなく分かるけど…

程度の知識だった私。

改めて1話からちゃんと見れる機会が嬉しかったです。

 

超不運な主人公の野上良太郎

1話からその不運っぷりは神がかっていて、

最初の頃はとにかく彼の不運さの模写がとても多かった。

でも、それのおかげかわりと心がタフな良太郎。

モモタロスと出会っても、モモに飲み込まれない強さを持っている青年。

 

タロス達が増えていく過程もとても面白かったです。

キンタロスの回はじーんと来るものがありました。

 

ウラタロスの嘘吐きな性格は、何処まで信じて良い物か、って思わせる感じが

やっぱり面白い。

リュウタロスは、映画の印象でものすごく子供っぽい子だと思っていたので

最初の頃のちょっと狂気じみた感じはびっくりしました。

こんな性格だったんだ、って。

 

あと、忘れがちなジーク。

あの強烈キャラも、可愛らしく見えてくるのが電王の不思議。

 

ゼロノスの登場とか設定がとても好きでした。

もちろん、電王も好きなんだけど。

記憶を消費しながら戦闘しなければならないゼロノス

 

最初の頃はなるべく変身しないようにって振る舞っていたところとか

それでも、助けてくれる優しさとか。

 

デネブとの関係性も良いですよね。

良太郎にはツンツンして、ちょっと大人びて見せようとするのに

デネブの前では子供っぽくて。

 

あのコンビも大好きだなぁって思いました。

 

最後まで

電王って割と重いテーマの話な気がします。

でも、それを軽く見せてくれているのがタロス達や良太郎たち。

 

お話の終盤、カイの登場からシリアスな回が増えていきますけど

だからこそ、引き込まれる話になっていく、というか。

 

イマジンの行動の秘密が分かったり、

桜井さんの秘密が分かったり、

だんだんと秘密が明かされていくほどにお話が厚く面白くなっていく。

 

週に一回の配信が本当に楽しみでした。

 

最終回は泣くだろうなぁって自分で思ってたんですけど、

「しいたけ残さず食べてね」

ってところで泣きました。

なんか、アレが一番心に刺さった。

 

でも、その余韻を打ち砕くタロス達やデネブの登場。

クスっと笑わせてくれるのも電王の良いところですね。

 

ぼんやりとした知識しかなかった電王ですが、

当時、とてつもなく人気が出た理由が分かりました。

だって、面白いんだもの。

 

www.youtube.com

 

電王の配信が終了しまして、次はキバ。

大好きなのですが、

Wの配信が終わってOOOの配信も決定してまして…。

 

悩みどころですが、OOOを見る事にします。

両方見たいんですけど、

シンケンジャーも見てまして…。

テレビの方ではジオウも追いかけてるし、

戦隊ものもまだ1話も見てない状態なので、

キバは見たい回だけ見る感じにする予定。

 

とりあえず、電王とても楽しめました。

当時見ていなかった自分は損したなぁって思ってたんですけど

こうやって改めてちゃんと見る機会があって嬉しかった。

 

 

 

 

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