砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

庭の紫陽花が知らぬ間に咲いていた

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6月と言えば、梅雨。

しとしとと降る雨。

 

と言いたいところですが、最近では豪雨の地域があったりするので

梅雨の何とも言えないあのアンニュイな良さが感じにくい気がします。

 

さて、そんな梅雨の時期と言えば

紫陽花。

 

我が家の庭の紫陽花も綺麗に咲いています。

 

 

 

 

紫と白

我が家の庭に咲いているのは、青紫と白の紫陽花。

赤系の色の紫陽花は我が家では咲きません。

 

紫陽花は土のphによって色が変わる花。

我が家の土は酸性らしいです。

アルカリ性だと赤の花が咲くんですよね。

 

花だと思われているところは、花びらではなくガク。

これも、割と有名ですね。

 

ちなみに、紫陽花は有毒種。

取り扱いには気を付けなければいけないそうです。

 

祖母が切り花として他の花と同じように扱っているので、

有毒種である事を知りませんでした…。

どうやら、食べたりすると良くないらしい。

過呼吸やマヒなどを起こしてしまって、

最悪の場合は死に至るそうです。

 

夏の季語

紫陽花はどうやら夏の季語らしい。

 

季語がいつの時代にどのようにしてまとめられて作られたものなのか、

私は知りませんが、

梅雨の時期に咲く紫陽花は夏の季語なんですねぇ。

 

そもそも梅雨という言葉が夏の季語なので、

昔はこの時期は既に夏という判断だったんだろうか…?

 

最近では異常気象で

その季節らしさというものがなんだか薄れてきていますよね。

梅雨には梅雨の良さがあったと思うんですけど、

春と呼ばれる時期に異常に暑くなったり、

梅雨に土砂降りだったり。

 

梅雨という季節が割と好きだった私。

しとしと雨が好きだったんですけど、

最近はそんな天気の日って本当に無いですよね。

 

庭の隅

我が家の庭の隅の隅に生えている紫陽花。

家の中から見えない場所にあるわけでは無いのですが、

木の陰になっていて、ちょっと暗い場所に生えているので紫陽花が咲いた事に気づいたのは先日。

 

毎日の様に見ている風景。

変化に気付けなかった事がちょっと悔しい。

 

紫陽花の花は今が見ごろの時なんだと思います。

そう言えば、テレビでも紫陽花の花に関するイベント情報を流していました。

 

紫陽花の花が枯れたら、夏なのかなぁ。

ちょっと、嫌だなぁ。

なんて思いながらも、紫陽花を楽しみたいと思います。

 

 

 

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