砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

寝ぼけ眼で精一杯の恐怖体験

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先日に引き続きちょっと怖い話…というわけでは無いのですが、相変わらずホラーに興味があることに変わりなく。

 

幽霊に関する怖い思いをしたことがない私の精一杯の怖い体験的なものを書いてみようと思います。

 

 

 

 

ガチガチ

心霊体験。

幽霊を見るとかその存在を感じるというだけでなく、もう一つ代表的に上げられるのが金縛り。

体の自由が利かなくなるアレですね。

 

私の場合、霊的な問題では無いのでしょうけれど、金縛りにはよくあいます。

まぁ、原因は分かっているのですけれど。

 

私的金縛り。

体の自由が全く効かなくなるのはそうなんですけど、頭の方が忙しくなります。

色んな景色が見えたり、音がしたり。

一番最近の金縛りの記憶は、母方の祖母が亡くなった数日後。

横になっていたら金縛りが起き、家の外で数人の男の人の話し声と歩く足音が聞こえました。

そして、その後ひたすら人に触られる夢。

多分、その声が聞こえた男の人達に触られまくって、しばらくしてから動けるようになりました。

 

夢うつつ

私の場合、金縛りが起きるのは昼寝をしている時です。

つまりは寝ぼけている時。

 

頭は起きたけれども、体はまだ寝ている。

 

そんな時に金縛りが起きます。

これは完全に霊的なものが原因なのではなく、頭は起きたのに体がまだ寝てるから動けない!なんてこった!というやつです。

 

原因が判りきっているので、別に怖くもなんともないのですけれど。

一つ言うならばとてつもなく疲れます。

 

頭は起きていて、起きようとするので、横になっている状態から起き上がろうとするし、寝ぼけた夢の中で何回も重たくて言うことを聞かない体を持ち上げようとします。

必死に起きたかと思っても、寝ぼけの夢の中の話で、また気付けば最初の横になっている状態に戻るのです。

 

起きようともがくだけでなく、上に書いたように夢の様なものも見ます。

人に触られたと書きましたが、触られた感触はとてもしっかりと覚えています。複数の手が体じゅう色んな所にあるのが分かるし、何されてるかも分かるし。

 

目が覚めてからも、本当に人が家の中に入って来て実際にそうしていったんじゃないか?と思うくらいにはリアルです。

 

別に怖くは無いんですけど。

 

そんなもん

私の精一杯のそれっぽい話でした。

ま、寝ぼけてますよ。というだけなんですけど。

 

心霊的なことに興味はあるのですが、あくまでそう言った動画を見ているだけであって、体験したいとは思いません。恐いのは嫌です。

ただ、第六感的なそういうものはあったらいいなぁなんて思ったりはしています。

中二病的な考えですね…。

 

 

 

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