
今日も手帳に関するお話。
手帳会議を開催していなくても、常に頭は手帳のことでいっぱいなので仕方ないよねー。
ラフにチャレンジ
先日たまたまほぼ日手帳の公式インスタグラムを見ていて、手帳会議のリール動画があったんです。
それを覗いてみて、そのラフな可愛さに惚れました。
前にもちょこっと書いたのですが、私はラフが苦手。
線を引くのも定規が欠かせないのです。
そんな私にとって、サクッと線を引いたり可愛いイラストを描いたり…というのは、憧れ。
書き込むイラストやデコは苦手だからこそ、ラフで可愛いのに憧れています。
ここ数日朝活的にNVCの配信に参加していて、その配信を見ながらメモをとっています。
勉強ノートを作るのではなく、バレットジャーナルにガーッと書き込んでいる感じ。
一応キーとしては『メモ』のキーで指定して、行とかスペースを気にせず書き込んでいます。
その日の配信が終わったら、カラーペンで『勉強』の印をつけて、軽く囲って見返した時にわかりやすくなるようにしている感じ。
今の私にはこれが精一杯ですが、コモンプレイスもしつつ、ラフに可愛い手帳になるように頑張ってみています。
カラーの苦手克服
朝活のNVC配信メモに関しては、ある程度量が溜まったら改めてバレットジャーナルにページを作って一箇所にまとめてみようと計画中。
バレットジャーナル以外の手帳でも、色を使うのが苦手な私。
今の精一杯は、コモンプレイス的な形でメモのキーにカラーペンで印をつける程度。
センスの無さも理由の一つではあるのですが、万年筆で文字を書いているので、そこにマーカーを引いた時の悲惨さが嫌なんです。
黒いインクがじわーと滲むのが、好きじゃない。
そのため色を使わない手帳だったのですが、気づきました。
「ペンじゃなくて色鉛筆なら使えるのでは!?」と。
ということで、実験的に色鉛筆も導入してみている現在。
ちなみに、バレットジャーナルと日記としているほぼ日手帳HON以外は普通にボールペンで書いているので、そちらはマーカーも気兼ねなく使えます。
でも、そちらもボールペン1本で書き進めてしまっているので、そちらのデコに関しては、これから考えたい。
シンプルにストレスなく可愛く楽しく手帳を使いたい。
というのが今の私の目標なので、それが叶えられるように色々と試してみます。
この時期になると来年の手帳生活に向けての試行錯誤が始まるので、なんだかチャレンジへのハードルも低くなってくれるのが良いですね。