砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

終わりのないダイエットを続ける私の意識

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2日間のプチ断食をしてから食に対する考え方が変わったと何度かブログに書きました。

一応ダイエット中なので体重が気になり、朝と夜には必ず体重のチェックをします。減っていれば嬉しいし、増えていればがっかりだし、と言うような感じです。

そんな毎日を過ごしてみて、思い出した事が一つ。過剰なダイエットに関する記憶です。

 

 

 

 

減らすべし

ダイエットは最近始めたものではなく、2年くらい続けている感じです。停滞期というか、停止していた期間もあり、そのような日々で体重が増えてしまったので、また最近になって体重を気にする生活になりました。

 

以前にダイエットをしていて体重がとても気になっていた時期は、1日に何度も体重計に乗り数字をチェックしていて、増えていれば運動しなければと思い、減っていればもっと減らそうと運動、と言うような生活でした。

一応目標体重の様なものはあったのですけど、その数字を体重が下回ると新しく数字を小さくして目標とし、ひたすら体重を落とす事を考えていました。

 

その結果、頬はこけて骨が浮き出てしまい周囲の人たちから痩せすぎだと言われ、心配される始末。

それでも私は周囲の人たちの意見など耳に入れず、ひたすら体重を減らす事だけを考えていました。

 

恐怖のスーパー

そんな生活を続けていたら、食べ物が怖く感じるようになりました。スーパーに行くと目が回る様な感覚に。食べ物に触れるという事が怖く、スーパーに並んでいる多くの食べ物を見るだけで気分が悪くなるようになったのです。

 

スーパーに買い物に行くのは嫌だし、買った物を食べるのも嫌。そんな状態でした。

 

毎月やって来るべきものも来なくなり、ある日体重計に乗ってみると自分の想像以上に体重が軽くなっていました。その数字を見て嬉しかったか?と聞かれると全くそんな事は無く、「もっと減らそう」という言葉が頭に浮かびました。しかし、それと同時に私のこのダイエットには終わりは無いのだな、と悟りました。

どこまで体重を減らしても、どれだけ数字が小さくなっても、満足できないのだと分かったのです。

 

そこから過剰な食事制限や運動はしなくなり、体重は徐々に増えていきました。一時期は体重計に乗るという事もしない程、体重というものから執着がなくなりました。

 

今おこなっている食事の管理や運動は理想の体重へ戻すためのものです。しかし、行き過ぎれば終わりのない苦痛が待っている、と頭の隅の冷静な私が見ています。

 

楽しい管理

食事に関してルールを決め、それを守るという今の生活はとても楽しいものです。運動を頑張っていて、体重が減ってくれると嬉しくなります。

しかし、1日に体重計に乗る回数が増えていて、意識が少し不味い方向へ向いているのではないか?と感じる事も。

 

目標体重まで落としたら、そこからその体重をキープする事になるでしょう。ダイエットって終わりが無いんですよね。

 

自分で決めたルールを守る事ができると、自分で自分の事をしっかりと管理できている気がします。そして、体重が減っていく事がとても嬉しいと感じています。

が、数字だけではなく鏡で見た自分の姿というものもダイエット生活の一つの参考材料にしなければいけない、と以前の経験から思うようになりました。

頬がこけた姿は、数字的には満足できても綺麗だとは言えません。あのような姿にならないためにも、自分を客観視する事がダイエット生活には欠かせないと強く感じています。

 

多分、あの時の私がなにも気付く事ができずにひたすら体重を落とす事だけ考えた生活をしていたら摂食障害になっていたでしょう。今のこの生活だって、下手をすればそこへ向かっていってしまう可能性があります。だからこそ、自分を管理するという事柄の中に自分を客観視するという事を組み込まなければいけないと思いました。

 

とある方が、「10年後もその生活を続けて綺麗で健康に居られるか?」という事を考えなければいけない、と仰っていました。今の私はその言葉と共に生活している感じです。

今日食べる物が明日の自分を作り、それが続いて年月が経つ。今からおこなう事、食べる物は明日の自分の為になる?と自問自答しながら生活しています。決してネガティブな感情ではなく、どちらかと言えばポジティブに考え、自分と相談している感じです。

この感覚を忘れないようにしていれば、ダイエットが悪い方向へと進む事は無いだろう、と考えています。

過去の失敗を繰り返さない為にも、自分としっかり向き合った生活をしていきたいものです。

 

 

 

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