砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

夜にやって来るぬくぬくの訪問者

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冬ですねぇ。居間にこたつが出てきました。

こたつと言えば猫。暖かい所が好きな猫は、私の部屋に夜の訪問をしてくるようにもなりました。

 

 

 

 

ゴロゴロ

私の部屋は引き戸で、猫はその扉を開ける方法を知っています。

上手い事引き戸に隙間を作り、手を指し込み扉を開けてなんとも器用に部屋の中へ入ってくるんです。

 

夜、寒くなってくると暖かい所を求めて祖母や私の布団の中に入ってきます。

今朝も気付けば私の脚元に猫が。丸くなって眠っていました。

暖かい所をよく知っているんですよね、猫って。

 

目が覚めた時に足元の重さに気付き、今晩は私の元に来たのだなぁ、と思うのでした。

 

猫は朝ごはんの時間になるまで私のベッドで寝ています。私が早々に起きだしても猫には関係ないようです。

私が起きだすと暖房をつけるので、布団だけでなく部屋中そこそこの暖かさになるので、猫には関係ないのかもしれません。

 

占領

私の元に温もりを求めてやって来るのは黒白。

この子は布団があいていれば布団の真ん中に寝るのです。

私が寝ていれば足元など控えめなところに落ち着くのですけど、私よりも先に布団に入っている事もあり、そういった場合は必ず布団のど真ん中にゴロリと寝ています。

お腹を天井に向けて、安心しきった姿で寝ている猫は可愛らしいのですけど、自分が寝る時間になると黒白をどかさなければならないのでちょっと申し訳なく感じてしまいます。

 

猫によってはベッドの感触が嫌いな子も居るようで、ベッドの上に乗ってくるのは我が家では黒白だけです。

他2匹は部屋に入って来てもすぐに出て行くか、そもそも私の部屋の扉を開ける事ができない、等という感じです。

 

冬だね

暑い時期には猫が寄り付かない私の部屋。

しかし、暖かい所を知っているので寒くなるとやって来るのです。毎年冬になり寒くなると、そろそろ猫が来る時期だなぁなんて考えたりします。

 

黒白が来るまで、猫と一緒に寝るという経験をした事が無かったので初めて私のベッドに来た時には私の方が緊張してよく眠れなかったという記憶があります。

寝返りをうって潰しちゃったら悪いなぁ、とか考えてました。

 

しかし、今になればもう慣れてしまっているので「また来たなぁ」と思う程度。慣れって凄いですね。最初は本当に緊張したのに。

 

季節が春になり、暖かくなってきたらまた猫は私の部屋に来ることは無くなると思います。一緒に眠る事ができる冬の時間を大切にしていきたいなぁ、と思っています。

 

 

 

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