砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

手帳三冊で良い毎日を過ごしたい。

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2020年スタートして、一か月間新しい手帳たちを使って過ごしてきました。

三冊の手帳たちの使い道は決めていましたが、生活の中でどのように馴染ませて使い込んでいくか?という問題があったのですが、一か月使ってみて、その問題も解決したのではないか?と思っています。

 

 

 

 

手帳タイムを分ける

三冊の手帳。

一つは日記用のほぼ日カズンで、残り二つがスケジュール管理の様な役目を担ってくれています。

 

毎日手帳を開く習慣をつけよう、と意識して生活していたのですが、三冊の手帳に一気に何かしらを書き込むというのはなかなかに時間のかかる作業です。

一番時間がかかるのがやっぱり日記なので、手帳タイムを一日のうちに二回作る事に決めました。

 

一回目が日記を書くためのほぼ日手帳の時間。これは日中に時間を作っています。

二回目が夜。残り二冊の手帳を開いて、一日の総括をしたり翌日以降の予定の確認をしたりします。

 

一日の総括をする手帳と予定確認の手帳が違うので、二冊を開いて見比べて、今の自分には時間的余裕があるのかなどの確認をしたりしています。

 

お仕事スケジュール

仕事のスケジュール管理はスマホのアプリと壁掛けカレンダーでも確認できるようにしました。

〆切がいつなのか、ということだけでは無く、細かいメモの様なものも残していかなくてはいけないので、そこら辺の事をスマホのアプリに頼っています。

 

未来の予定などを書き込むための手帳にももちろん〆切日など書き込んでいますが、やっぱりマンスリーの枠の中だけだと細かい事書き込めないんですよね。

なので、メモも兼ねてアプリも併用しています。

 

壁掛けカレンダーは普段生活している中で目に入る頻度が一番多いものだと思っているので、そこにも大切な事は書き込んでいる感じです。

 

一日の総括をするスケジュールには、あまり仕事の事は書かないようにしています。

この手帳も基本的にはその日起きた事など過去の事を書くようにしているので、仕事がひと段落したと言うような事は書きますが、〆切などの未来の事は書かないようにしています。

 

仕事用の手帳も作ろうか?とも思ったのですけど、スマホのアプリでどうにか管理できているので、新しい手帳を迎えることはなさそうです。

 

単色で

ほぼ日手帳は一日一ページの手帳なので、コラージュなどされたりする方が大勢いますよね。

私はそう言った才能が無いので、黒のペンだけで手帳を書いています。

 

色を使ったりすると逆にセンスのなさが浮き彫りになるのは目に見えているので、ほぼ日にはこのペンだけを使う、と決めて日記など書いてます。

 

未来の予定を書き込む手帳も基本は黒のペン。重要な事に関しては赤を使うこともありますが、ほぼ黒一色。

一日の総括用のノートはオレンジのペンと決めているので、それもオレンジ一色。

 

コラージュなどセンスの良さには憧れますが、私の場合は実用性の方を求めてしまうので、決めたペンだけで文字を書き込んでいく方が合っている気がします。

 

この先、また生活が変化していけば手帳の使い方も変化するのかもしれませんが、一か月間使ってみた感じはこんな感じです。

 

 

 

 

 

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