砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

猫語の教科書があったらいいなとかそういう話。

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先日Twitterで、猫の鳴き声についてのツイートを見かけました。

猫の「にゃーん」という声は、人に向かって鳴いているらしいのです。

たしかに、猫同士でにゃんにゃん会話をしているところは見たことがありません。

 

そのツイートを見た時、猫語の教科書という本を思い出しました。

 

 

 

 

伝われ

猫は人に向かって何からの伝えたいことがあると声をあげて鳴くそうです。「にゃーん」って。

 

言われてみれば、我が家の猫もご飯が欲しいとか膝に乗りたいかまって欲しい、というような要求の際に鳴きます。

猫同士で鳴いて会話しているところは見たことがありません。

喧嘩する時くらいですよね。鳴くの。

 

人の目をじっと見て大きな声で鳴くので、なんとなく訴えられているなぁとは思うのですけど、私は猫ではないので何を言いたいのか正確には把握できていないのだろうなぁとも思うんです。

 

ただ、なんとなくの感覚で読み取っている感じ。

 

ここら辺は家族の勘な気がします。

それぞれの家庭によって、猫と飼い主との関係性があるでしょうし、それぞれの猫によってアピールの仕方も違うでしょうから、ちょっとずつ違うんだろうなぁと。

 

教科書

以前、猫語の教科書という本を読みました。

タイトルだけ強烈に覚えていて、内容は実はあんまり覚えていません。

でも、多分、猫が書いた本の話だった気がします。多分。

猫に関する面白そうな本はいくつか読んでいるので、もしかしたら勘違いで他の本と混同しているのかもしれませんが…。

 

外国の、どこかのお家の猫がタイプライターを使い文章を書いた。

実は、適当に打たれたものではなく、ちゃんと意味のある文章だった。

 

というような話の本で、暗号の様な文字の並びを読み解いて本にした。

という物。

 

どこまでが本当なのか?

私には分かりませんが、案外面白かったです。

 

猫ならば、本当にタイプライターを使って文章作るんじゃないかなぁとか思わせてくれる動物なので、妙に説得力がある気がしました。

我が家の猫の前にパソコンを置いておいても、キーボード上手く操って文章作ってくれるかは分かりませんし、もし文章を書いてくれたとしても私が読み解けるかどうか分からないので、確実な意思疎通は難しい気もします。

が、なんとなくでもお互いそこそこの関係性で毎日過ごせているので、不満は無いです。

私はね。

 

会話

ニャウリンガルというアイテムがありましたよね。

猫と会話できる機械。

 

今はもしかしたらスマホのアプリとかでそのような機能を持つものがあるのかもしれませんが…。

 

猫の話していることが確実に分かったとしても、こちらの言うことを分かってもらえなければ会話にならない気がします。

猫ってどれくらい人の言うこと分かっているんだろうか。

 

会話が出来たら楽しいのかもしれないけれども、あんまり言っていること理解したく無いなぁとも思うので、今くらいの関係性の方が上手くやっていける気がします。

ほどほどが良い気がする。

 

でも、猫が「にゃーん」と鳴く時は人に向かって何かを言っている時なのだと分かったので、声に耳を傾けてあげようと思います。

 

 

 

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