砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

祖母的夏服の需要

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夏服が無い、と少し前まで困っていたのですが無事に手に入れられまして、なんとか夏を過ごせそうです。

 

が、夏服をどうしよう?と思っていたのはどうやら私だけではないようで…。

祖母もなんだか考えていたようなのです。

 

 

 

 

チラシ

我が家は新聞を購入しているので、チラシも一緒に届くのですが、洋服店のチラシが入ると祖母は割と気にして見ていたようでした。

私は新聞もチラシも見ないので、今日どんなお店のチラシが入っていた?とか知らないんですけど、やっぱり祖母は新聞を見る習慣があるようで、チラシも一緒にチェックしているみたい。

 

で、先日しまむらのチラシが入ったのですが、「今どきはあっぱっぱーを売ってないんだね」と。

 

それに対して、

しまむらもチラシは若向けのものしか載せてないんじゃないかな?」

というような返答をしましたが…。

 

『あっぱっぱー』とは一体何なのだ?と思われそうですが、要はワンピースのことです。

 

祖母は夏になると涼しいからということでワンピースを着て過ごすことが多くなるのですけれど、そのことを指します。あっぱっぱー。

いつからそのように呼んでいるのか分かりません。

そもそも家の言葉なのか、どこでも通じる言葉なのか、それさえも分かっていないのですけれども。

 

ヒラヒラと夏素材の薄手のワンピースのことをあっぱっぱーと言うのでした。

 

夏服

祖母的夏服のあっぱっぱー。

一応形にこだわりがあり、ワンピースならなんでもOKというわけではありません。

 

程よい長さの袖と、程よい短さの裾がポイント。

 

袖が短すぎると二の腕が出てしまう。

裾が長すぎると暑い。

 

と言うことから、この2点は大きなポイントのようです。

特に袖は気にしています。

裾は多少長くても、自分で短く縫い直したりしているので、購入する際には袖の長さのチェックの方が厳しいかも。

 

ワンピースは確かに1枚で着られるし、夏にはもってこいですよね。

一緒にお店に見に行く提案もしたのですが、今のところ洋服が無くて困っているわけでは無い、ということからすぐにお店に行くことは無いと思われます。

 

なんというか、こういう考え方は祖母に似たのかなぁとかちょっと思ったり。

 

まだまだ

まだ6月です。夏本番ではありません。

あっぱっぱーも洗い替えとか足りなくなるかもしれません。私もTシャツ買いましたけど、他にも夏服が欲しくなるかも。

 

一番近くにある洋服を扱っているお店がしまむらなので、もしかしたら行くことになるかもしれません。

 

季節が変わると着る物困りますね…。

多分、冬の前になったらなったで何かしらブログに書いているんだろうなぁ。

 

 

 

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