砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

吐き出す先の選択を割と真剣に間違えた気がしている。

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趣味とかいうものが基本的に無い私。

日々の中でしいて言うならば…と浮かび上がるのは寝ることくらいで。

 

特技と言葉を変えて考えてみても、やっぱり大したものが浮かんでくることも無く。

ただ、周囲の人よりも好きなことはあるんです。それが無い訳では無い。

ただ、最近とてもその事柄が遠くなってしまって、ちょっと、うまく言葉に出来ないくらいにモヤモヤしているのでした。

 

 

 

 

書くこと

中学生の頃から、私は作詩をスタートしました。

と言うと、なんだかとても壮大で荘厳で…みたいなイメージ浮かびそうですけど全くそういうことは無く。

 

ただ素直に詩人になりたいなぁとか思って、仕事にするならば毎日1つは詩が書けなければだめだろうなぁという思考から、毎日最低1つは詩を創作する日課が始まりました。

 

結果的に、詩を毎日作る日課は今現在も続いています。が、詩人には成れていません。

 

理数系のお勉強は全くできなくて、読書は小さなころから比較的好きで、そんな私の逃げ場の様なものが作詩でした。

思っていることを口にすることが出来ない私は、「好き」とか「嫌い」とかそういう口にするなら一言で終わる言葉を声にすることが出来ないで居たので、ノートに頭の中でこねくり回した言葉をいくつも並べて表していました。

 

人によってはただ一言言葉にしてしまう方が楽だと感じる人も居ると思います。

が、私にとっては不必要にオブラートに包みまくった言葉をノートに書き出す方が楽でした。

 

詩という形で言葉を固めて吐き出すことをするようになって、日課としてノルマとしておこなっていた頃から今になってみて思うのは、言葉に対して色々とアンテナを張るようになったなあということ。

 

私の中ではどれだけ探し回っても見つけることの出来ない言葉を生み出せる人を本当に尊敬します。

 

浮かぶこと

中学生の頃から始めた作詩の日課は今でも毎日続いているんですけれども、ノートに書き残すだけではなくいくつかの方法をとって残しています。

一つが、ネットに公開することだったりするんですけれども…。

 

ただ、私の中での位置づけとしてはノートに書き出すことが優先なので、ネットに毎日詩を吐き出しているわけではありません。

 

そもそもネットに書き出すということは、もしかしたら様々な人の目に触れるかもしれないという行為なので、普段私がルーティンとして吐き出している様な何でもない詩をそのレベルで出すことにちょっと抵抗があるんです。

 

だから、表に出すものはそれなりなものを作りたいと考えるのですけれども、そうやって考え込むと言葉がどんどんと消えていきます。

結果的に作詩のスピードや頻度は落ち、何も吐き出さない期間が生まれるのです。

 

実は今現在その様な状態。

 

今までもそう言う期間はよくあったし、何なら年単位で顔を出さずに放置なんてこともしていたので、今更何を…という感じはあるのですけれども、最近のよく分からない不安定さにせっつかれてなんだかちょっと、という感じなのです。

 

記録の白

毎日のノルマ、ルーティン的な作詩は途切れることなく続けているので、当然それなりの数の詩を残している訳でして。

365日×14年分くらいの詩は単純計算であるのです。

 

しかしながら、それらは表に出ないモノたち。

ということは、見方によっては私は何もしていないのと同じ。

 

ネットにあげる活動の方こそもっと活発にして、誰かしらの目に留まる様な、そういうことをしていかなくてはいけないのではないか?と思ったりもします。

 

毎日作詩していることに変わりはないのですけれども、なんだか、モヤモヤと晴れないものが渦巻いている気がします。

全部吐き出して、それこそ詩にでもしてあげたらいいんでしょうけれども、最初の言葉が出て来ないんだよなぁ。

全部ため息にして飲み込んでいる気がする。

これを見つけることが出来ればちょっとは変化があるのかも。

 

なんて。

 

 

 

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