砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

歯並びキープのために鍛えーる。

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今月も歯医者への定期通院へ行ってきました。

先月も通院はしているので、今月は何をするのかなぁとちょっと不安になりながら病院へ行ったのです。

 

痛いのは嫌だなぁと思いつつ診察室に入ると、先生が分厚い本を持ってやって来ました。

 

 

 

 

レーニン

歯医者にて先生が私の元に持ってきた本には、矯正器具を使わずに歯の矯正をおこなうというような内容が書かれていました。

小さい子に向けたもののようで、幼い頃から口の周りの筋肉を鍛えて正しく使うことで歯並びを自力で治していくことが出来るのだそうです。

 

私は歯の矯正の段階で言えば既に終わりの方に居て、マウスピースを装着する時間もどんどんと短くしている状態。

 

マウスピースはプラスチックとハリガネでできているのですけれども、先生曰く、マウスピースの歯並びを固定しようという力よりも、歯が元の悪い並びに戻ろうとする力の方が強いのだそうです。

 

長い目で見た時に、マウスピースに頼りっきりではマウスピースを歪めて歯列がまた乱れてしまうそう。

 

そこで、口の周りの筋肉を鍛えていくことが必要になるのだそうです。

 

既に歯の矯正の終わりの段階にいる私ですが、筋肉を鍛えなければせっかくの綺麗な歯列がまた歪んでいく。

そうなっては困るので、日々の生活の中にお口のトレーニングの習慣をつける必要があるんです。

 

意識

無意識のうちに頬杖をついてしまったり、ぽかんと口が開いていたり、これらの悪癖が歯並びを悪くしている要因の一つです。

 

さらには、姿勢の悪さも歯並びを悪くしている大きな原因の一つ。

 

ということを教えてもらいました。

 

私が綺麗な歯並びをキープするためには口周りの筋肉だけでなく、背筋を整えるための体の筋肉も鍛えなくてはならないんです。

 

その話を聞いた時に意識が遠くなりそうになりました。

 

猫背、幼い頃から嫌という程母親に治せと言われ、怒られてきたもの。

それが今になっても一切治っていないのです。

 

私の普段おこなってしまっている生活習慣の中にも、歯並びを悪くしてしまう習慣が沢山ありました。

 

それら全てのことが積み重なって、私の歯並びを悪くしていたそう。

 

歯並びを綺麗にキープするためには、生活の元を意識して直していかなくてはならないのです…。

 

頑張れ

とりあえず、今の自分に言えることは「頑張れ」の一言しかありません。

 

せっかくお高いお金を払って手に入れた綺麗な歯並び。

悪くなるのはすぐでしょう。

気付かない内に歯が動くということはもう経験済みです。

 

頑張れ、自分。

美は努力だ…ぞ。

 

 

 

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