砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

雨女の底力。

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昔からひとつ分かっていたことがあります。

それは、自分が雨女だということ。ちなみに、兄も雨やら嵐を連れてくるタイプ。

 

雨女である私が出かけようものなら、もれなくお天気は雨模様なのです。

 

 

 

 

予定は雨

基本的に家から出ることの無い私。

外出の予定は多くても月に3日くらいです。

 

一か月が30日として、そのうちの3日。

たった3日が雨なんです。もれなく雨。

 

偶然とか、気のせいとか思われてしまうかもしれませんが、私が雨女だと自覚したのは中学生の頃。

そこからもれなく何かしらの外出の予定がある日は雨なんです。

しかも、大切な用事であればあるほどに雨の確率が高くなる。

 

先月も今月も、病院への通院の日は雨。

雨の中を運転して病院まで行くのです。

 

しかも、しとしととかそういうレベルではなく。

割と本格的にザバっと雨が降るのです。

勘弁してくれ…。

 

スーパーへの買い物とか、そういう時には雨は降りません。

前もって分かっている予定の時に雨が降るんです。

病院の予約なんて1か月前にするものですから、1か月も後の天気なんて私が把握しているわけもなく。

把握できていたとしても、それが当たる確率もなかなかですよね。

 

そんなわけで私が出かけるとなると雨が降るのです。

これを雨女と言わずして、何というのでしょう。

 

この日は雨

兄は自称晴れ男。

どこかへ出かける時などバイクで移動することが多いので、天気は割と重要です。

 

そんななか、我が家へ兄が帰って来る日はもれなく雨。なんなら嵐とか台風的な、とんでもない天気の時に帰って来るのです。

長距離を、バイクを走らせて…。

 

本人曰く晴れ男なのですけれども、家に帰って来るときに必ず雨を背負って帰って来るので、まったくもってその話は信じていません。

 

兄から○○日に帰るよと連絡が入れば、その日は雨だな、となるわけです。

しかも、兄が帰って来る夜の遅い時間にピンポイントで土砂降り。

逆に、家から一人暮らしの家に戻っていく際も雨が降ります。

曇天で、ギリギリ天気がもちそうだねぇ、なんて話をして兄が出かけて10分も経てば土砂降り。

 

なんたる…。

 

好きでもね

雨は嫌いじゃないんです。

ただ、雨を楽しめるのは家の中でぬくぬくと眺めている時。

 

外出する時に土砂ぶられては、ただただ面倒なだけです。

濡れるのも嫌だし。

 

兄も雨男となってしまうと、遺伝とか関係あるのかなぁ?とか思ってしまうんですけど、そもそも何が原因なんでしょうね?

 

雨女とか、そういう言葉があるくらいですし、昔から言われていることではあると思います。

雨女、雨男って科学的に証明されていたりするんでしょうか?

個人の持つ磁場的なものが雨雲を引き寄せる…とか?

それともただ単に運が無いだけなのでしょうか。

 

しかしながら、雨女って時代によっては有難い存在だったりもしたんでしょうね。

まぁ、雨女当人の意識で雨を降らせられるとか、そういう超人的な場合に限りますけど。

 

雨乞いとか、そう言う時にだけ大活躍できたかもしれないこの能力…。

 

いやぁ、要らんな。

 

 

 

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