砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

ナナツめの穴が開きましてんというピアスの話。

f:id:amai310mizu:20210105153810p:plain

2日に野暮用がありましてドラッグストアに行きました。

年始でもお店は営業していて、欲しいものは問題なく購入できたのですが、欲しい物にプラスαして色々と勢いで買い物をしてしまいました。

 

その結果、ピアスの穴が増えました。かっこわらい。

 

 

 

 

勢いで

色々と欲しいものをお店の中を歩いて探し回っていたんです。

で、とある棚を見ていた時に、その棚に一緒に並んでいたのがピアッサーでした。

ピアッサー。ピアスの穴を開けるためのアレです。

 

なんとなく目に留まってしまって、しばらく考えた後にカゴへin。

 

実は1年くらい前にもピアスの穴を開けようと思ったことがあるんです。

ヘリックスにもう1個穴開けたいなぁ、と。

でも、祖母になんとなくその話をしたら大反対されまして。諦めたんです。

 

が、今回のお買い物は一人。止める人もナシ。

カゴに入ったピアッサーはそのままレジを通り、無事に購入となりました。

 

ちなみに、お店で取り扱っていたのは普通の耳たぶ用のピアッサー。

ヘリックスとか軟骨に穴を開けられるボディピアス用のものではありません。

しかもゲージが16G。

色々と悩んだのは、その点です。

祖母に反対されたのも頭の隅にはありましたけど、もう気持ちは穴開ける方に向いていたので…。

 

まぁ、耳の柔らかいところになら穴開けられるだろう、と考えて。

穴の大きさは後で入れるピアスを14Gの物にして、穴を拡張しよう、と暢気に考えまして、購入。

 

バツ

家に帰って来て、耳と手を消毒。

鏡の前にスタンバって、どこに穴を開けるか確認しつつ、心臓ドキドキ…。

 

初めてではなくても、自分の耳に穴開けるってなかなかにドキドキします。

恐い。痛かったらいやだなぁと思い、恐いなぁと思い。

なかなか指を動かせず、ピアッサーを押し込めず…。

 

しばらくウンウン唸ってたんですけど、ちょっとピアッサーを持つ指に力を入れたらバツン!と穴が開きました。

いやー。ビックリ。

 

痛くは無いんですけど。ピアッサーのバネの跳ねる音というか、バチーンという音とその後の音の余韻みたいなものが耳に残りました。

まぁ、耳たぶに穴開けてるので音は近いよね。

 

自分が思っていないタイミングでピアッサーが動き、穴が開いたので、何よりもそれにビックリしました。

 

ピアッサーにも弱い力で穴が開く!みたいなことが書いてあったんですけど、にしても、本当に弱い力で動いたなぁ…と。

 

前回はヘリックスに穴を開けたのですが、その時のピアッサーは割と自力である程度まで押し込まないとバネが反応してくれないやつでして。

それの記憶が強かったので、いやー、あっけないなぁ~と。

 

ま、無事に穴が開きまして。

2021年にして私の耳にはピアスの穴が左右合計7個となりました。

 

いやー

一応1か月はファーストピアスのまま過ごします。

で、ファーストピアスを外したら14Gのボディピアス用のピアスを入れます。

それはもう楽天市場で購入済み。

 

今までヘリックスには垂れるタイプのピアスを好んで着けていたのですが、今回のピアスの穴の場所的に、垂れる物を着けてしまうとちょっと合わない気がしたので、ワンポイントのピアスを選んでみました。

 

ヘリックスにも勿論着けることが出来るので、ピアスのお洒落の幅が広がりそうで嬉しい。

 

ちなみに祖母には信じられないと大層引かれました。

怒られなかったからいいや。ま、穴開いちゃった後に怒ったところでどうしようもないんだけども。

 

私の耳たぶはとっても小さいのです。

福耳とかそうじゃないとかのレベルじゃなくて。

耳たぶ自体が小さすぎて、面積無さ過ぎて。

そんな面積の少ないところに無理やり穴開けまくってます。

トラガスとかの軟骨に穴開けるのは恐いので、ヘリックスの1つ以外は全部耳たぶに該当するところに穴を開けている、つもり。

 

今回開けた部分も、軟骨ではありません。

柔らかい肉の部分を狙いました。

 

右耳に2つ。左耳に5つの穴。

左耳に穴が多いのは、なんとなくです。

あと、穴の数は合計奇数がいいなぁと思っていたので、7つの穴が開いて満足です。

多分、これ以上穴を増やす事は無いかと思います。多分。

 

右耳には新しく穴を開けるつもりは無いし、左耳は耳たぶ部分はもうスペースが無い。

そうなると軟骨に穴を開けることになってしまうのですが、それはなんか怖いので…。

 

いやぁ。

穴開けたわぁー。

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ