砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

オヤツの無い生活ですよ。

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今までは毎日何かしらのオヤツを口にしている生活だったのですが、体型と体重を気にするようになってから口にするものに関しても気をつけるようになりました。

そして、オヤツを食べないという選択をする生活を始めて、徐々に慣れてきまして。

 

今までのアレは一体何だったのだろう?と思うようになったんです。

 

 

 

 

ナシの生活

オヤツ、全く食べない生活では無いのですけれども、気をつけるようにするところからスタートしました。

 

ケーキとか生クリームを使ったような甘いお菓子をとにかく買って食べていた今まで。

しかもほぼ毎日そのような食生活なので、まぁ当然太るよね、と。

しかし、そこからいきなりオヤツをゼロにして全く食べないという生活に変化してしまうと、急激なその変化についていけないなぁとは予想できていたので、まずはオヤツを選ぶところからのスタート。

 

甘いお菓子、ケーキとか今まで好んでいた物に関しては手を伸ばさないようにしています。

今までは何割引!とシールが貼ってあったら購入OKと決めていた自分ルールは全て破棄。

基本的に私がいつも立ち寄っていた冷蔵ケースの前には立ち止まらない、手を伸ばさない、と決めました。

 

甘い物が食べたくなったら、フレーバーの豆乳とか選んでます。

あれって甘みが強いんですよね。

もちろん今までも飲んだことがありましたけれども、オヤツとして選んだことはありませんでした。

それを甘みの補完として飲むようになって、美味しいなぁ…と。

 

甘いもの(ケーキ類)を食べなくなったら日々の楽しみが無くなって辛くなるんだろうなぁと思っていたのですが、案外辛くもなくわりかし平気に過ごせてます。

 

不要の選択

最初は「手に取らないぞ」「食べてはいけないぞ」と決めていたのですが、最近はもっと簡単なラインでお菓子を手に取らなくなりました。

「別にいいかなー」みたいな。

軽い感覚で不要である、という選択ができるようになったのが大きな変化だと思います。

 

で、こうなってみると謎なのが、どうして今まで毎日お菓子を必要としていたんだろう?ということ。

 

毎日何かしらの甘い物を食べるということをなぜか習慣にしていたんです。

習慣って良いものであれば無意識で行動できるようになると「よしっ!」ってなりますけど、意味も大して無い中で毎日甘いものを食べるって、体にも心にも良く無いんだろうなーと。

 

食事ってもちろん生きていくために必要な行動であって、野菜を多くしようとかタンパク質を摂らないとって思ったりするのは、より良く健康するためだと思います。

そしてもう一つの側面が心の健康。

美味しいものを食べると幸せ〜ってなる、アレ。

時々のご褒美でケーキとか贅沢するっていうのはいいことだと思うんです。

でも、ただの惰性で毎日ケーキとか食べるっていうのは心が潤うこともないですよね。ただ脂質を摂取しているだけって感じ。

 

食事って正直私はあんまり得意じゃないというか、どちらかと言えば苦手な事柄に分類されるのですけれども、その苦手の中で不要で無駄な事ばかりを繰り返していたんだなぁとしみじみ…。

 

これからは、

食事内容、口にするものに関して気をつけていく生活はこれからも続けていきたいと思っています。

その行動の面での意識の継続と共に、どうしてそれを食べるのか?食べて幸せか?というところも考えていきたいなー。

 

意味のない食事ってやめたいな、ということは本当に強く思いました。

 

オヤツは完全悪てはなくて、それらの判断を放棄する事が悪!と心に刻んでこれからの食生活気をつけていきたいです。

うむ。

 

 

 

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