砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

歯の矯正をスタートするにあたって歯医者に言われた一言「難しいね」

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私は現在歯の矯正をしています。

事前準備も知識もゼロで始めた歯の矯正について。

経験者としてお話しできれば、と思ってこの記事を書いています。

 

これから数日間は歯の矯正についての記事ばかりになるかと思いますが、お付き合いいただければ幸いです。

 

 

 

 

歯の矯正について

歯の矯正、私は昨年の8月からスタートさせました。

そう。歯の矯正を始めて、まだ1年も経っていないのです。

 

なぜ、25歳の夏に歯の矯正をスタートしたのか…?

それは、タイミングとしか言いようがありません。

 

実は、中学生くらいの頃に既に歯医者さんから「歯の矯正をする気はないか?」と言われていました。

しかし、当時私は歯医者が大嫌いでして。

「歯の矯正をすればこんな嫌なところに頻繁に来なくてはいけない!」と、思い

歯の矯正をスタートさせる事なく過ごしてきました。

 

高校生くらいの頃から、年に一回の歯医者通いを始めました。

歯についてもうちょっと気をかけてあげなければ、と思ったのがきっかけなのですが、

歯並びが悪いのでハミガキが上手くできず。

歯石がついてしまいやすい状態であったのも理由の一つです。

本来は半年に一回のペースが良いらしいのですけれど、相変わらずの歯医者嫌いだったので、私の中では年に一回の通院でもだいぶ勇気のいる事でした。

 

そんな年に一回の歯医者通いを始めて数年。

昨年夏に、急に、そのタイミングがやって来たのです。

 

心の準備ゼロ

歯の矯正を始めるにあたって、一番の問題はお金だと思います。

それなりに高い金額がかかってしまいますし…。

 

しかし、私は幸いな事に、その問題もタイミングで乗り切ってしまいました。

お金の準備ができたからには、次は心の準備。

しかし、私はその点全く準備できていませんでした…。

 

いつもの定期的な通院で、歯石を取ったり歯のお掃除をしたりして、

「歯の矯正がしたいんです」と告げると

「では、次の予約はいつにしますか?」との返答。

都合の良い日を伝えると、必要な金額(高額)をその日に持って来て下さい、と言われました。

そして予約日。

私はてっきり歯の型をとったり、レントゲンとか撮って下準備をするのだろう、と暢気にしていたのですが、

早速、ブラケットをつけられ、ワイヤーをつけられ。

上の歯に歯の矯正器具がしっかりと装着されたのでした。

 

帰り際、お金を払う際に

この先注意してほしい事が書かれた紙を貰い、

「痛いと思うよ」

と脅され(幼い頃から通っている歯医者なのでスタッフの皆さんとはよく知っている仲なのです)

そして帰宅となりました。

 

「難しいね」

歯の矯正をするにあたって、私を担当してくれている先生が

「難しい歯並びだ」と仰っていました。

個人病院に通っているのですが、先生はわざわざ私の歯並びの模型を地域の総合病院の歯科の先生の所へ持っていき、相談をしたそうです。

 

すると、総合病院の先生も

「難しいね」と。

 

私の歯は、

上の前歯が出っ歯で、下の前歯がガチャガチャしているだけでなく、

奥歯が上も下も寝ています。

前歯は簡単に綺麗になるけれども、奥歯が問題だ、との事。

 

確かに、前歯に関しては上の出っ歯も下のガチャガチャも

歯の矯正を始めて1年と経っていませんが綺麗になってきています。

歯って本当に動くのだなあ、と思う程に動いてくれたのです。

 

しかし問題は奥歯。

寝ていてやる気のない奥歯。

 

長いお付き合い

先生曰く、「歯の矯正は6年くらいは最低かかるよ」との事でした。

その6年と言うのが、私だからなのか、一般的なものなのかは分かりませんが、長いお付き合いであることは確かです。

 

このブログでも、定期的に歯の矯正についてお話できれば、と思っています。

私のようになんの知識も無く、心構えも無く、歯の矯正を始めてしまった人も居るのだ、という事と

これから歯の矯正を始めようと思っている方の何かしらの役に立てれば嬉しいです。

 

 

 

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