砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

カウンセリングを受ける事になりました。

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長らく心療内科に通院している私。

調子が悪くなってしまった私を見かねて、周囲の人がカウンセリングを勧めてくれました。

 

私が通える範囲にあるカウンセリングを教えてくれました。

 

教えてもらった2か所のカウンセリングに行ってみた感想を書いてみようと思います。

 

 

 

 

1か所目

最初のカウンセリングは、男性のカウンセラーさん。

家族との関係の改善を専門にしている方。

毒親との関係改善が専門のようでした。

 

家族構成とかをお話して、カウンセリング開始。

何を話したのか詳しくは書きませんが、親について、とか

とにかく家族の話をしました。

 

そのカウンセラーさん曰く、記憶は無くても感情は残っている、との事。

昔の事をほぼ覚えていない私でしたが、記憶は無くても感情は残っているという事。

その、私の中に残っている感情を吐き出して口にする事が意味のある事なのだそうです。

 

ただただゆっくりと会話をしました。

カウンセリングというものを受けた事が無いので、どのような物か分からずにいましたが、90分のお試しカウンセリングはあっという間に終わりました。

 

カウンセラーさんと話し終わった後、なんとなくすっきりした気分になりまして、母からも顔が変わったと言われました。

 

2か所目

忙しいスケジュールでしたが、1か所目のカウンセリングを受けた翌日、もう1か所のカウンセリングに。

此方は、女性のカウンセラーさん。

 

カラーセラピーとか、催眠療法とか、とにかく色んな方法でカウンセリングをされている方。

 

ここでのカウンセリングは1か所目とは全く違いました。

貴方は病気なのだから、カウンセリングではなく医者に行ってくれ

というのが要約したカウンセラーさんの言葉。

 

私はよく分からないのですが、カウンセリングと通院を両立したりはしないのでしょうか?

そのカウンセラーさんは、医者にカウンセリングを受けている事を言わない方が良い、と言っていました。

それに関しては納得します。

医者が患者がカウンセリングを受けていると知ったら、診療をされなくなる可能性があるという事らしいのですが。

 

しかしながら、投薬治療で大きな変化も無く、長らくの通院となっている私に、新しい試みとしてカウンセリングを提案してくれた人の気持ちも分からない訳では無く…。

二人目のカウンセラーさんとは60分くらい会話をしましたが、何度もウチでは責任が取れないから病院の方でどうにかしてくれ、と言われました。

此方もお試しカウンセリングなのですけど、大して得る事も無く、

比べるのならば1か所目のカウンセラーさんの方が私の悩みに合っているように感じました。

 

改善

家族、母との関係が良くなれば私の病状は良くなる、と言われている私。

毒親との関係の改善を専門にしているカウンセラーさんの元へ通う事になりました。

 

私だけでなく、母も、です。

一緒にではなく、個別に。それぞれ、カウンセリングを受けます。

 

母にも母の家族に関する問題があります。

それが改善されないと、私がいくらカウンセリングを受けても元が改善されないわけですからね。

母の持つ親子の問題がどのような物なのか私には分かりませんが、母もカウンセリングで癒されてくれればな、と思います。

 

カウンセリングを受ける事で、過去の見ないようにしてきた物たちに目を向けなければならなくなり、一時的に精神的に落ち込む事もあるかもしれませんが、少し先を見て、今の状態から良くなれるように、と願っています。

母も、私と一緒にカウンセラーさんの元へ通って、気付いていない心の問題が改善されればな、と思います。

 

 

 

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