砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳 ~猫と暮らしてゲームして~

庭木のお手入れが楽しい日でした。

朝からとっても良いお天気。

季節をかなり先取りした気温で暑い日でもありましたが、お庭での作業は楽しいものです。

汗だくになりましたが、爽快感もそのぶん感じられる時間でした。

動いた!

剪定&剪定

今日は朝から庭木の剪定をしていました。

若葉が瑞々しく鮮やかだったところから、ある程度安定して茂っている状態に移行している最近。

のびのびと育ってくれているのは嬉しいのですが、自由が過ぎて形が悪くなっている木があり気になっていました。

そこで、形を整えるための剪定。

まず松の木。

松の木って、「そもそも剪定していいん?」っていう疑問があったのですが、独特のお世話方法があるのだと調べてみて知りました。

若い芽を柔らかいうちに摘むみどり摘みなる作業があるのです。

ただ、これを行うには時期がもう遅くなってきていたので、普通に剪定ばさみでバシバシと様子を見つつ切りました。

松の木って盆栽のイメージが強くて、ちみちみ切っている映像が浮かぶのですが、我が家の松の木は盆栽というにはでっかくて。

ただ、形を整えるために枝(と言っていいのか?)部分を切ることに変わりはないのだろうと判断して、形と風通しを考えつつカット。

乱れていた形が整っただけでも、なんだか素敵に見えるから不思議です。

松の木以外にもツツジと名前も知らない庭木の形も整えました。

この子たちは元々丸い形に切っていたので、若芽が出てきて乱れた部分を整えて完了。

祖母の家と違い剪定ばさみでの完全なる手作業なので、バリカンの便利さを知ってしまった私にはちょっと手間ではありましたが、それでも形が整った姿を見ると達成感があって良いものです。

実が成るなる

今年の我が家、梅の木が豊作です。

すでに風でなのかコロコロと落ちてしまっている実もあるのですが、たわわに実った梅の実の収穫が今からとても楽しみ。

そしてもう一つ収穫が楽しみなのが、レモン。

今年はお花もいくつも咲いてくれて、その中には既に花が落ち実っぽい物が確認できるものもあるんです。

レモンは植えて今年で3年くらいになるのだろうと思いますが、ついに初めての収穫が出来るかもしれないとワクワクしています。

レモンってほったらかしでも実がつくくらいには手間のかからない木らしいのですが、栄養がとても欲しいらしくて。

我が家は土が痩せているため地植えにしても結実できるほどになるまでに時間がかかったのだろうと思っています。

最近は土づくりにも意識を向けているし、レモンやイチジクの木の周りには肥料とか与えているので、そういったところで実をつける養分を蓄えてくれていたのだろうと想像してる。

立派な木になってくれたら嬉しいのですが、実をつけることを考えるとあんまり背丈は高くしない方が良いらしいです。

我が家のレモンはまだまだ小っちゃい範囲なのでそこまで心配はしていませんが、こちらもきちんと剪定してお世話をこまめにしてあげることが重要になるそう。

今は果実が無事に成ることを祈るばかりですが、長く一緒に暮らしていくためにはそれぞれをきちんと把握してお世話していくことが重要なのだと改めて思いました。

お庭、楽しい。

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