砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

初詣は地元で1人で。

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三が日も終わり、日常が戻ってきましたね。年始のお休みも終わって、お仕事始まったりしてキツイかもしれない、そんな今日この頃。

 

初詣には行かれましたか?

私は、行きました。しかも、元日に。

 

 

 

 

お参り

初詣、いつもなら行きません。

初詣と言えば、というちょっと規模の大きい地元では有名なところがあるのですが、そう言う場所ってまぁ色んな人が来るわけで…。

そんな人混みの中を年始早々歩くなんて、ただの苦行です。

神様への新年の挨拶の前に天国が見えてしまうのでは?というくらいに人混みがしんどい。

ということで、普段ならば絶対に行きません。

 

しかし今年は昨年に引き続きコロナの影響があり、基本的に外出は控える感じ。

多分、どこのお寺も神社も閑散としているでしょう。

わざわざ人混みに行く必要も無い訳で。

初詣に行かないことの大義名分があるわけです。

 

しかしながら、なんとなくお参りはしておきたい気分になり、わざわざ遠出する必要もないので、一番近いところの神社へ行ってきました。

片道が徒歩10分もあれば余裕で着くであろう神社。

とっても規模の小さい。でも、幼い頃から馴染みのある神社。

 

普段なら除夜の鐘とかついたりするので、大晦日の夜から人が集まって混雑はするんです。小さいながらも地元の人が集まりますからね。

しかし、当然ですが除夜の鐘はナシ。

 

少し前にテレビで初詣の前、大晦日に地元の神様のところへ行って1年のお礼を伝えると良い、と聞いたので、大晦日のお昼ごろに一人でプラプラ散歩がてら神社へ。

 

そして、元日のお昼ごろにまた一人でふらっと行ってきまして初詣を無事に終えてきました。

あ、お守りも買ったよ。

 

知らなかった

地元の神社。どこの神社よりも慣れ親しんでいるであろうその神社ですが、初詣等でお参りをした事はありませんでした。

行くとしたら、夏祭りの時くらい。

 

徒歩で行ける距離にあるにもかかわらず、今まで初詣も除夜の鐘もそのためにこの神社に来たことが無かった、という謎。

 

初詣ついでに、そもそもこの地元の神社の神様はいったいどなたなのか調べてみました。

で、牛頭天王須佐之男命が奉られていることが判明。

あ、牛頭天王というのは神仏習合によってできた(?)神様らしく、須佐之男命のことを指すようです。

つまりは、須佐之男命に関する神様が奉られている地元の神社。

 

いやー、そんなことすら知らなかった。

しかも、調べてみて神社の名前の漢字の読み方が違っていたことも知りました。

これは、祖母も勘違いしてた。

 

じつは、近くにも同じ系列と思われる名前の神社がありまして、そちらと混同していた模様。

違ったのねー、と新年早々お勉強しました。

 

初心

お守りは色々と種類があったのですが、いまいちピンとくるものが無かったので、素直に『御守』と書かれているやつを選択。

 

晦日と元日に神社に行き、神様へのお礼とか色々をお伝えした事をこの1年忘れないように、という意味を込めて買いました。

 

気の早い話ですが、今年の年末、大晦日にまたちゃんとお礼を言いに行って、来年の初詣も行きたいなぁと思っています。

その頃には、コロナも少しはマシになってくれているでしょうか?

 

誰かに対して素直にお礼が言える人というのは素敵だと思います。ということで、神様にもお願いだけでなくお礼もちゃんと伝えないとなー、と。

ちゃんとお礼が言えるだけの1年に出来るように頑張ろ。

 

 

 

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