砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

人生初の生栗の皮むき!秋の味覚を楽しんで食欲の秋を堪能しよう!

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母が仕事場の方から立派な栗を沢山貰ってきてくれました。

生の栗です。

大ぶりでゴロゴロした栗を、「さてどうしたもんか?」と悩み、初めての生栗調理に挑戦しました。

2度目の生栗は成功したい

母が仕事場の方から栗を貰ってくるのは、実は2度目になります。

1週間ほど前にも、ゴロっと栗を貰ってきてくれた母。

生の栗に馴染みのない私たちは、とりあえず調理法を検索…。

「ホクホクとした栗を食べたいね」という事から、オーブンで焼いてみることに。

 

栗と言えば天津甘栗のイメージで、要はそれを食べたかったんです。

が、オーブンで焼いた栗は思っていたものとは違っていて。

 

硬い栗の皮に切れ目を入れて、オーブンで焼いたのですが、剥くのが大変で…。

せっかく実にありつけても、味も想像とは違いました。

苦労のわりに得られる報酬が少なくて。

結果的に、なんだか残念な形になってしまった前回。

 

今回は、前回貰った栗よりもさらに立派な大ぶりの栗で。

「今度こそ美味しく食べよう!」というところから、まずはこの皮の攻略を!となりました。

再びの検索の時間。

生の栗を一晩水に浸けておくと皮が剝きやすいとのことだったので、昨夜は栗を水に浸けて就寝。

いざ!生の栗を剥いてみよう

約300gの生栗

一晩水に浸けていても見た目で大きな変化はありません。

皮が柔らかくなった!みたいな変化も、私には分かりませんでした。

 

ちなみに、栗の皮って外の硬い鬼皮と中の渋皮の2つあります。

そういう呼び方をすることすら私は知りませんでした。

渋皮は渋皮の甘露煮とかありますけど、鬼皮って…初耳。

 

とりあえず今回は鬼皮も渋皮も両方剥くことに。

 

栗を浸けていた水から取り出し、お尻を切る。

そこからまず、鬼皮をぺろーんと剥きます。

包丁の刃を鬼皮と実の間にかませて、ぺろーんと。

一晩水に浸けていたおかげか、本当に簡単に剥けました。

見た目には分からなくても、水に浸かってふやけてたのかな?

 

鬼皮を全て剥いたら、次は渋皮です。

こちらはひたすら剥き剥き…。

栗がそもそも大きいものではないので、包丁で手を切らないように気を付けつつ。

果物ナイフとかの方が、包丁の扱いは簡単だと思います。

が、家には大きな和包丁しかないので、ソレで剥きました。

約2時間の皮むき作業で、私の右手は限界に…。

 

栗の渋皮って、イメージはペラペラで薄い物だと思っていたんです。

が、剥いてみると想像よりも厚め。

最初は栗の実をなるべく大きく残しておきたい、という事からそーっと剥いていたのですが、大胆に剥いても問題ないと分かってからは作業スピードが上がりました。

 

kumiko-jp.com

 

このサイトを参考にして皮剥きをしていきましたが、本当に書いてある通りに出来ました。

鬼皮をぺろーんと剥く作業は、単純作業が好きな私には楽しい時間でしたよ。

ワクワクの栗ごはん。

さて、剥いた栗は水に再び浸け、あく抜き。

「ここからどう料理していこうか…?」となりました。

 

やっぱり王道は栗ご飯かな?と思って、ついさっき炊飯器にセットしたところです。

レシピでは、お米2合に栗350gとなっていましたが、そもそもそこまでの量は無いので、200gくらいを入れました。

酒大さじ1に、水の代わりに出汁水を入れて炊いてみています。

塩味が足りなかったら、ごま塩を後から振りかけたら良いかな?という感じ。

 

栗ご飯を作っても、まだ少しだけ栗の実が残っています。

甘く味付けしても美味しいかなー?とも思うのですが、栗のクリームパスタのレシピを見つけてしまい、それも気になっています。

スーパーで生クリームを買ってきたので、作ろうと思えば、材料はあるのです!

しかし、まだ悩み中…。

 

とりあえず、今晩は栗ご飯を堪能して、残りの栗についてはまた考えようかなー。

 

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