砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

私の思い出の味はシンプルにコレ

お題「思い出の味」

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お題スロットを回していて出てきた『思い出の味』というお題。

このお題を見て私にはパッと思いついたものがありました。

そんな懐かしい私の

思い出の味について今回は書いていこうと思います。

 

 

 

 

思い出の味=思い出になってしまった味

『思い出の味』と言われて思いつくものって何でしょう??

思い出と言うからには、昔は食べていたけれど今は食べていない、思い出になってしまった味なのではないかと私は思いました。

 

そんな思い出になってしまった味。

私にもありました。

幼い頃には当たり前のように食べていたのに、大きくなってからは(小学生くらいの頃には)食べなくなってしまった物。

 

食べていた期間の方が短いのに強烈に印象に残っていて、懐かしく感じる味。

思い出補正もあるのかもしれませんが、食べたいなあと無性に思う食べ物。

 

定番だった意外な組み合わせ

私の思い出の味は『プルーンおにぎり』です。

名前だけ聞くとなんだそれは、と思われそうですが…。コレ、すごく美味しいんです。

 

私がまだ幼稚園生だった頃、我が家にはミキプルーンが常備されていました。

 CMを今でもよく見るコレです。

 

私はこのプルーンが大好きで、スプーンですくって舐めたりしていました。

そんなプルーン。

母はご飯とこのプルーンを混ぜて、塩を適量ふり、おにぎりを作ってくれていました。

ただ、幼稚園は給食だったので毎日このおにぎりを食べれていたわけでは無く、遠足だとかのお弁当の時にだけ食べる事のできるとてもレアな物でした。

 

だからこそ、今でも強く印象に残っているのかもしれません。

 

私が小学生になる事には、なぜだかプルーンは家に常備されなくなり、

プルーンおにぎりを食べる事もなくなりました。

しかし、遠足とか運動会とか、お弁当を食べる機会があるたびに、私はこのプルーンおにぎりを思い出しては食べたいなあと思っていたんです。

 

覚えてないけど覚えてる

正直、私は昔の事をしっかりと覚えているタイプではありません。

良い思い出からどんどんと忘れていくタイプです。

そんな私がここまで強くこのおにぎりの事を覚えているという事がちょっと不思議ではあるのですが、しかし良い思い出に変わりはありません。

 

ここまで強く覚えている思い出の味、母の味がおにぎりだというのはなんだか母に申し訳なく思う気持ちもありますが、

プルーンおにぎりはぼんやりではありますが幼かった頃の楽しい部分を思い出せるような気がする、そんな食べ物でもあります。

 

今度は自分で作ってみようかな

パッとネットで調べてみるとプルーンおにぎりのレシピが出てきますね。

我が家だけの物かと思っていましたが、そうでもないみたい。

母もどこかからレシピを聞いてきて作ってくれていたのかもしれません。

 

特別難しい料理ではないプルーンおにぎり。

作ってもらうのを待つだけでなく、今度は自分で作ってみようかなと思います。

レシピも沢山あるようですし、色々調べて懐かしの味をまた楽しみたいです。

 

 

 

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