砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

車の運転が大嫌いな私がいよいよ車に乗りまして…

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心の不調は相変わらず。

しかし、やらなければいけない事は目の前に山積みとなっています。

 

そんなやらなければいけない事の一つが車の運転

私は車に乗るのが大嫌い。

運転席も嫌いですが、助手席とか、とにかく車に乗るという行為が大嫌いなのです。

 

 

 

 

嫌々

一応、普通自動車免許はAT限定ですが持っています。

18歳の時に取得しました。

しかし、その免許も欲しくて取ったわけではありません。

お金がもったいないから要らない、と親には伝えたのですが、

田舎では車が無ければ生活できない、という返答。

そこでとてもとても嫌々ながら免許を取りました。

 

しかし、嫌々取得した免許なので好んで車に乗る事はせず…。

いわゆるペーパードライバーで過ごしていました。

 

普段は祖母が運転する車の後ろに乗って移動やら買い物やらを。

 

しかし、祖母も高齢です。

次の免許の更新が来たら免許は返納すると言っていて、

そうなった場合、この家の足を担うのは私になるのです。

 

つまり、車の運転が嫌でもしなければいけない状況に…。

 

ずっと逃げてばかりも居られないので、近場の買い物から車の運転をするように、と私なりの小さな努力をスタートさせました。

 

恐々

車の運転が嫌いな私。

その嫌いというのがどこまで嫌いなのか?と言えば、

運転をすると決まっただけで足が震え、手が震え、腹痛に襲われる…と言ったもの。

 

拒否反応を体が示すので、本当に私は車が嫌いなんだと思います。

 

運転するのだって恐くてたまらないし、何が楽しいのか1ミリも分からない。

人の運転する車も恐いと感じるので、本当に車が嫌いなんです。

 

小さい頃はそんな事なかったと思うんですけどね。

大きくなるにつれて車嫌いになっていき、免許を取得してからは特に車に乗るという事に拒絶反応を示すようになりました。

 

金銭的に余裕があれば、自動ブレーキとかが搭載されたちょっと安心できそうな車に乗る事も出来るのかもしれませんが、我が家の車にはそういった物は搭載されておらず。

自分の失敗一つで大惨事になりかねない…。

 

そう考えだすと恐怖がムクムクと育っていきます。

世間の人たちはどうやってこの恐怖を乗り越えて車の運転をしているのでしょう?

私には理解できません。

 

鬱々

嫌だと言っていても、車の運転はしなければいけない事、です。

無くては田舎では生活していけません。

いつまでも祖母に頼っても居られない状態ですし、車の運転に今から徐々に慣れていけるように、近場の買い物くらいから車の運転の練習を始めています。

 

車の運転は慣れだと言われますが、慣れる気がしません…。

恐いし。

何よりも、誰かを傷つけてしまうのではないか?という恐怖が大きい。

 

調子が悪い時に色々な事に取り組むべきではないとも思いますが、今の鬱々とした状態は簡単には抜け出せない気がするので、今から動いておかなければ、と感じるのです。

 

この鬱々とした状態はいつになったら晴れるのか…。

先が見えないままです。

 

 

 

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