砂糖水と雑記帳

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【読書】手に入れたいメモの魔力

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久しぶりの読書感想ブログ。

今回読んだのは、『メモの魔力』という本です。

実用書のジャンルに入るのだと思うのですが、これがとても面白かったのです。そして、本を読んでいる最中からメモを取りたい欲がウズウズとしてくるのでした。

 

 

 

 

書くこと

メモの魔力。この本ってかなり有名ですよね。私も名前くらいは知っていました。

本を読む前は、メモを取ることが大切なのだよ、というようなことが書いてあるのだろうなぁと勝手に想像していたのですが…。

 

そもそもメモってどのようなイメージですか?

 

私は、そこら辺にある紙やメモ帳に忘れたくないことをサラっと書き留めておくというようなイメージ。

しかし、この本で言われているメモとはその枠には収まらないものでした。

 

まず、ノートを見開きで使う。

ここからして、私の想像していたちょろっとメモとは規模が違います。

で、左のページにいわゆるメモを取る。

右のページには、左のページに書き留めたメモの内容から発展させた事柄を書く。

 

まるで連想ゲームの様だなぁと思いました。

が、ただのメモで終わらないからこそ意味があり、力を持つのだと思います。それこそ、魔力です。

 

忘れていく

日々生活をしている中で、「あ、これはブログのネタになりそうだ」と思うことがちらほらあったりします。

その思いつきをすぐさまどこかへメモして残しておく事もあるのですけど、たいてい後回しになってしまい、結局何を思いついたのか忘れてしまうと言うことが多々あります。

 

鶏ではありませんが、3歩歩くと忘れるのです…。

 

この、思いついたけれども忘れてしまったこと達というものにとてつもない力や可能性が秘められている、かもしれないですよね。

 

忘れないように、スマホのメモでも構わないから書き残しておく。そうするだけで、だいぶ違ってくる気がするんです。

 

メモの魔力の本に書いてあった、ノートを見開きで使うメモの取り方。本の巻末に1000問の質問が付録としてついていて、それに答えるためにノートを準備し、少しずつ答えてみました。

本当は幼少期から振り返るものなのですけど、今を重点的に見たいと思ったので、今の視点で数問質問に答えてみました。

 

たったそれだけの事なのに、自分が何を考えて何をしたいのか?という漠然とした大きな質問の答えに近づけた気がしています。ゴールへ向かうためには何が足りていなくて、何をすべきなのか…。

 

メモ、もっと深めていきたいなあと思っている最中です。

 

魔法のアイテム

本の中でもちらっと触れられていますが、お気に入りのノートとペンを使うというのがメモを取るために必要で大切なことの一つらしいです。

 

私は文房具が好きなので、その気持ちとてもよく分かります。

お気に入りのノートやペンって持っているだけで気分が上がるし、それを使うという時にはとても大切に使うから。

決してノートの1ページも無駄にしたく無いなぁと思うのです。

 

私もメモを取るにあたって、ノートの厳選をしました。ペンはいつものお気に入りのものです。

これらの私だけの魔法のアイテムを使って、メモの力を信じて、私もメモの魔力を身に着け、扱いこなせるようになりたいものです。

 

 

 

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