砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

パンドラに思えたおじさんの部屋はやっぱり宝の山だらけだった!

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母の手を借りて、おじさんの部屋の片づけをしてみました。

自分一人では無理だと察しての事でしたが、二人の手でも正直とても終わりが見えてこない…。

しかし、それが分かっただけでも大きな収穫なのかもしれません。

そして、私にはもう一つ大きな収穫が!

とっても良い物見つけたのです。

パンドラを開いた感…

おじさんの部屋、作業部屋として使わせてもらうために片付けをしていました。

可能な限り、私一人で片付けを頑張ってみた結果、目立つところにある本棚は空けられました。

が、まだまだ部屋の中は物だらけ

平日に一人で片付けを試みたのですが、物の多さに思考が停止しまして…。

母の手を借りることにしました。

で、二人で片付けのために色々と部屋にあるラックなど開けてみたのですが、物があふれるのです。

それはもう、あっという間。

気づけば周囲は紙類を中心に物・物・物。

最初はやる気満々で片付けの手を進めていたのですが、母も私も呆然としてしまいまして。

ゴミとしてまとめられる物を少しまとめてゴミにして、あとは諦めることに。

プロの手を借りよう、というのが母と私の見解です。

以前も家の片付けに業者さんの手を借りたので、再びその手を借りようということに。

すぐにお願いは出来ませんが、ある程度物をまとめたら、引き取りに来ていただけるようにお願いする予定です。

物が無限に出てくるような部屋。

開いてはいけないパンドラの箱を思い浮かべてしまいました…。

やっぱり素敵

さて、おじさんの部屋は物だらけ。

目立つところにあった本棚の中身(本)は、ある程度片付けました。

それでも減った気がしない部屋の中には、紙類が沢山

おじさんも私と同じで、書くことが好きだったらしく、びっしりと文字が書かれているノートがいくつも見つかりました。

未使用のノートも見つかったので、それらは私が使わせてもらうことに。

文房具好きなのは私と同じ、本の趣味も似ているように感じるおじさん。

そんなおじさんの部屋を片付けていて、歓喜しました、私。

なんと、つけペンを見つけたんです!

おじさんが使っていたのであろう、ガラスペンも見つけたのですが、こちらはペン先が折れてしまっていました…。

が、つけペンに関しては、軸が4本と沢山のペン先を発見。

これは迷うことなく頂きました!

つけペンって、その名の通り、インクにペン先をつけて文字を書いていくペン

万年筆が好きで、ガラスペンが好きな私は、瓶入りのインクをいくつも持っています。

万年筆の場合、コンバーターを使ってそれらのインクを使うのですけど、いくつもの色を使い分けるのってちょっと面倒。

ガラスペンは、万年筆ほどの面倒さはありませんが、繊細なものなので気軽に使うアイテムではない。(あくまで、私の中での位置づけですが…)

その2つのペンの間にある、丁度いいアイテムなのが、つけペン

ペン先は万年筆のソレ。

ただ、インクの付け替えは、ペン先を洗うだけで色を変えることが出来るので、とても手軽!

さらには、ガラスペンよりも気軽に使えます。

つけペンと言って一番イメージしやすいのが、羽ペンではないでしょうか?

お洒落なアレです。

おじさんが持っていた軸はガラスっぽいプラスチック系の物でしたが、木製の軸のものもあります。

調べてみた感じ、500円出せば軸は手に入る。

そうそう、漫画家さんが使っているGペンとかも、つけペンですね。

その素敵アイテムを見つけられたので、おじさんの部屋の片付けは大満足の結果になりました。

後は、どうしようもない物たちをドバーっと一気に片付けていただければ完了できる!ハズ。

終わりはいつになるのやら

業者さんを呼ぶためには、他の部屋にもある処分したい物を確認して集めておかなくてはいけません。

せっかく来ていただくなら、漏れなく片付けてしまいたいのです。

ということで、それらの準備が完了してから、業者さんを呼ぶことになります。

そして、物が片付いたら、やっと部屋作りがスタートできます。

つまり、部屋の完成は先の先の先…

あぁ、終わりはいつになるのやら。

6月くらいには部屋を使い始めたいと思っていたのですけど、無理っぽそうだなぁ。

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