砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

兄とドイツの猟銃と。

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兄となんとなーくテレビを見ながら話をしていまして、なんだか共通の会話が出来ているなぁ…と。

 

あんまり同じ趣味とかない兄妹なのですけれども、わりと会話が途切れることなく妙にコアな話をしておりました。

 

 

 

 

じゅー

兄は猟銃を所持できる免許を持っております。

で、近々知り合いの方から譲ってもらうことになっているらしい。

 

水平の二連で…と兄から説明を受けました。

 

この言葉だけでどのような銃であるか?ということを想像するのは人によっては難しいかもしれませんが、私には簡単に想像出来ました。

 

リロードとかトリガーとか、色々と会話を膨らませていましたが、普通に猟銃の会話をしている兄妹って…。

 

ちなみに、私の銃の知識はみんなゲームからきています。

ライフルとかショットガンとか、FPS系のゲームだったり、バイオハザードだったりで知識があったりするのです。

かといって、詳しい訳じゃないんですけど。

 

兄の軽い説明により、どのような猟銃を譲り受けるのか、割と具体的に想像できまして。

 

ただ、私は兄が猟銃を所持することに関してそこまで賛成はしていません。

そもそも狩猟をおこなうことも、あんまり賛成してませんけど。

まぁ、そんなこと話しても聞く人じゃないしね。

 

ドイツ

兄の譲り受ける猟銃はドイツのメーカーのものです。

メルケルというブランドの物。

 

製造された時代としては、東西にドイツが分かれていた頃のようでして。

銃に施されている銀の彫刻が美しい…。写メで見せてもらいました。

 

そんな銃に施された彫刻。

花や人が彫られているのですが、その人は一体誰なのか?を調べて欲しいと言われ、出来る限りに調べたのですが、結局今のところ答えにはたどり着けていません。

 

そもそも銃が古いものであって、彫刻に関しても明確な答えは見つからず…。

うーん。謎。

 

そもそもなぜ彫刻となっている人を調べて欲しい、という話になっていたかというと、私がウィーンのミュージカルが好きだ、という話をしたため。

Spotifyにて延々と音楽聞いてる、という話をしたのが、兄からの依頼の元です。

 

ドイツ好きという共通点から、兄はそんな依頼を思いついたようでした。

ドイツ語の音いいよね、っていう。

 

お喋り

銃の話ばかりではなく、ゲームの話をしたりとか、わりと会話がある兄妹だなぁと思います。

昔はそんなんじゃなかったけども。

まぁ、歳を取ったし、そこそこに変化もあるのでしょう。

 

それに、年に数回顔を会わせる程度なので、やっぱりそういうところも関係しているんだろうなー。

 

仲がいいのは悪い事ではないと思うので、良かったなー。

 

 

 

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