砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

知らない世界に飛び込みたい。

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お家に仏間はありますか?神棚とかも、どこにあるかってわかります?

そもそも、新しいお家には無かったりもするのかもですけど…。

 

我が家には仏間もあり、神棚もあります。

が、そもそも宗教的なことに関しての知識ってなくって、自分の家のお寺の宗派もよくわかっていないのですが、でも、興味はあるのです。

 

興味は、ね。

 

 

 

 

世界の話

宗教的なことって正直あんまり口にしにくい話題だと思います。

そもそも日本人という大きい括りだと、宗教的に熱心な人が少ないように思いますし。

熱心である場合でも、なかなかその事実を口にしにくい感じがします。あんまりいいイメージ抱かれてないよね。

 

宗教にだって色々と種類があって、キリスト教とか仏教とか、いわゆる有名なものもありますけど。

そこから派生した教えを広めようとしているものもあり、それを信じている人もいて。

さらには、なんとも怪しいような教えを信じようとしている人たちもいて。

 

信仰の自由は前提にありますけど、それらも許容される範囲があるし。そもそも神様とかの名前を使ったりなんかして人に悪事を働かせようという考えは論外。

今回話したいのもこういう話ではない。

 

日本の国の成り立ち、神道的な話になりますが、そういう話って興味ありますか?

私はとても興味があります。

日本の国土、土地の話から始まり、神々を産んでいく話。神々が動いて、繋がっていく話。

日本の場合は、数多いる神様の繋がりが天皇家に繋がっているという話ですけれども。

 

信じる信じないというのは別として、読み物としてとても面白いと思うんです。

いわゆるお勉強的な知識とは別に、知っていて損のないことだとも思います。

 

国にはそれぞれの成り立ちがあるんだと思います。

地理的な話ではなく、神様がどのようにしてその国を作って、どのような神様がいて、みたいな。

キリスト教なんかは神様が1柱しか存在しないので、そこらへんの違いはあるでしょうけれども、キリスト教だってそもそも聖書の初めの方で神様が国を作る話なんかがありますし。

 

それらの話って読んでいて面白いと思うんです。少なくとも私にはとても面白い話。

 

なんでだろう?って考えた時に、それらの話が遠い先で自分という存在に繋がっていると感じるからなのかな、と。

 

見えない

神様の話とかし始めると、スピリチュアル的な話題に入っていく感じもしますけれど。

そもそもそういう話題にも興味がある人間なので、それらも単純に面白いものとして捉えています。

幽霊が見えたりとか、そういったものを感知する能力はないですけれども。

 

神様の話、見えない世界の話、それらのものって想像するしかないんですよね。私にとっては。

 

存在するともしないとも言えない話だからこそ、楽しい。

真実を突き詰めていくという楽しみもあるのだろうし、そういった分野、考え方とか見方があるだろうけれども、私はそう言ったものはぼんやりとしたままそれらのものを楽しんでいます。

 

知った先で世界が広がることもあるのかもしれません。

追求する視線を持って、そういう場に身を置くことで知ることも、触れることもあるでしょう。

 

ただ、ぼんやりとしてくれているからこそ、広がるものもあると思います。

私はくだらないことでも想像して1人で楽しむのが好きなので、わからないからこその楽しみ方をしている感じです。

 

知りたい

見えない、知らない世界だからこそ知りたいと思うんです。

今、単純に宗教的なことに関しての興味が湧いている時期で、それらに対して何かしらの学べる場を探している感じ。

家で、本を読んで、学ぶことができるものもあるでしょう。

ただ、実際にそこに足を運ぶことで知り得ることもあるのだとも。

 

寺社仏閣が好きなんです。だから、そういった場所に実際に足を運びたい。そこで見て、可能であれば触れたい。

直接手を触れるんじゃなくても、空気に触れることでわかることもあると思うんです。

ご時世的に難しい部分ももちろんありますけれども、それでも可能な限り動いてみたい。

 

家に引きこもっているばかりの人間だし、それが好きな人間ですけれども、何かをきっかけにして動いてみたいんです。

そのきっかけにできたらいいなぁ…という。

 

 

 

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