砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

私に成る前のわたしについて

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自分自身について知りたい、と思うようになってから色々と調べたりなんだりとしています。

で、早速行動に移したのが自分を霊視してもらうということ。

しばらく待ちまして、結果を頂いたので、今回はそれについて書いていこうかな。

 

 

 

 

昔の話

霊視ってまぁ、霊感のある方の中でもかなり限られた方のみができる特別な能力なのだと思っています。

で、私の周囲にそのような力を持っている人はいません。

こんな時に役立つのがネットというものでして。ココナラというサービスで霊視の鑑定をお願いしました。

 

ネットではいくらでも嘘がつけてしまうことに加えて、霊視ができるということを証明するものってなくって。

そんな中で頼りにしたのが口コミ。

自分が求めるサービスをを提供してくださっている方々の中から気になる方をお気に入りとかにしておいたんです。

霊視のサービスってたくさんあるので、気になったものにチェックを入れておかないと見失ってしまうんですよね。

そんなわけでお気に入りにいくつかを入れておきました。

 

お気に入りに入れたサービスを提供している方のなかのお一人が、わざわざ私にDMをくださり、そこで自分が聞きたいことはどのようなものであるのか、というような話をし、その方とのやりとりを経て、霊視をお願いすることに。

 

1週間くらい待ったのかな。で、結果が届きました。

 

私の前世は一体何であったのか…?

 

19世紀ごろのヨーロッパ(フランス?)で生きていた男性のようでした。

比較的裕福な環境で生まれ育ったものの、どうしようもない苦しみを抱えていたそうです。

その苦しみとは、性別の不一致。

今でいうところの性同一性障害であった前世の私。

あまりその呼び方が私は好きじゃないのでLGBTQの人だった、と言った方が良いのだと思いますが。

 

体と心の性の不一致。

迫害をされるような苦しみではなく、静かな自分自身の中での苦しみと向き合っているようでした。

あるがままに生きることのできない苦しみ。

自分を押し殺さなくてはいけない苦しみ。

 

そんな私には唯一と言っていいような理解者がいたそうです。

それがお姉さん。鑑定結果の文章ではお姉様と書かれていました。

そのお姉さんが私にとっての理解者。苦しみや痛みの共有ができる相手だったそうです。

そして、精神的な世界で共にある存在であるだけでなく、現実世界で私がどのように生きていけば良いのかという導きをしてくれる方だったそう。

 

今の私

さて、私の前世とはこのようなものだったそう。

前世に関して正解・不正解というものを確認する術はありません。

この鑑定結果に対して私がどう思うのか。ということがきっとそこに該当するものなのだと思います。

 

私はこの鑑定結果を見て真っ先に思ったのは、「あぁ〜」という納得のような感情。

結果の文章を読めば読むほど、なるほどね!となったのです。

 

というのも、私は男性も女性も恋愛対象として見るタイプであったから。

もっと細かい話をすると、別に性別なんでどうでもいいんです。

体と心の性別が一致していなくても、性の自認が揺らいでいても、その人を人として好きになれれば構わない。

私にとって性別が人を見る際の判断にはならないんです。

 

そして、世間のLGBTQと呼ばれるような人たちへの向き合い方への疑問。

そもそもなぜだかそういった事柄への関心がもともと強く、それらの事柄に悩んでいる方達を受け入れないという態度の人たちへの強い憤りのようなものをずっと抱えていたんです。

それは、自分がバイセクシャルとかそう言ったところに分類される人間だからなのだろう、と思っていたのですが。

前世の自分について鑑定していただいたことによって、それらの意識が前世からずっと抱えてきたものだったのだろうなと、とても自然に受け入れられました。

 

これから

前世を見ていただいて、次に見つめるのは未来です。

 

今の私が抱える苦しみを乗り越えるために、今世でお姉様と出会うことがとても重要になってくるそうです。

前世で私に寄り添い導いてくれていたお姉様。

その魂を持つ人と今世でも出会うことができれば、その出会いから未来へ進んでいくことができるとのこと。

 

お姉様と書いていますが、これは前世でそうであったというだけであって、今世では女性であるとは限りません。

男性かもしれないし、性別の括りから抜け出た方なのかもしれない。

 

そんな魂のお姉様を求めて、これからの私はとにかく前へ進んでいこうと思っています。

苦しみや悩みはもちろん抱えています。

前世を見てもらうことで分かったこともありますが、何よりも私が疑問に思っている自分自身の根底の部分についてはまだ分からないまま。

それらを背負い、抱えて歩いていった先で、きっと出会えるものと信じています。

 

いやー、とても良い経験でした。

見てくださった方もとても良い方だった。

一歩踏み出してみてよかったな。

 

 

 

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