砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

お猫を洗濯・洗濯

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我が家のハチワレ、外へ毎日遊びに行くのですけれども、白いはずの足がなんだか薄汚れ…。

しまいには鼻先までも灰色に汚して帰ってきまして。

 

最近は日中の日差しが暖かいので、お洗濯しました。

 

 

 

 

しゃんぷぅ

ペット用のシャンプーって色々あるんですよね、種類。

ま、人間用のだって色々とあるんですから、人よりも遥かに毛量の多い犬とか猫の方がシャンプーに拘って然るべき、と思いますが。

新しく猫用のシャンプーを買いに行った時にシャンプーの並んでいる棚を見て「はぁ、」となってしまいました。

というのも、香り付きのシャンプーがあるんです。

なんちゃらフローラル…みたいな。

 

人ならまだしも犬猫のシャンプーに匂いって要りますか?

それって飼い主に向けた匂いってことですよね?

だって、犬猫にはフローラルの香りなんていらないだろうし、そもそも犬は人よりも遥かに鼻がいいわけで…。

そんな犬に使うシャンプーに香りがついちゃってたら、犬自身は臭くてたまんないんじゃないだろうか?

人には感知できて、犬にはわからない匂いなんてないよね?逆はありそうですけども。

 

私が行ったお店では猫よりも圧倒的に犬用のシャンプーが多かったです。

犬猫の兼用ってやつはあったけれども、猫専用ってのはなかったな。

ま、犬の方が猫よりもシャンプーする頻度が多いだろうから、拘った商品が増えるのは自然なことなのかもしれませんけども。

 

1回使い切りのお試しサイズのシャンプーもありました。

が、犬専用だったので買わず。

 

結局コスパ等を見てシャンプー買いました。

匂いとかついてない普通のやつ。

 

オボエテイルヨ

さて、猫って水が嫌いなんですよね。

濡れるの嫌!って子が多いんです。まぁ、中にはわりかし平気だったり興味津々だったりする子も居ますが。

我が家の猫は水嫌い。濡れるの嫌い。

 

ハチワレが日向ぼっこしながら寝ているところを確保しまして、いつも猫を洗濯するところまで運びました。

途中までうとうとと寝ぼけた顔していましたが、部屋に到着して扉を閉めた途端に目がクリン!と。

洗い場に下そうとしたら私に爪を立ててやめてくれ!と鳴いてまして。

頻繁に洗ったりしてないんですけど、ちゃんと覚えているんだなぁ…なんてしみじみ。

 

猫の洗濯は私一人でおこないました。

ハチワレはひたすら鳴いて訴えるのでそれらに対して「そうだねー、嫌だねー」とこちらも返しつつひたすらわしゃわしゃ。

片手で顎の下から喉のあたりを支えて、開いた片手で洗う。

この術は猫を飼っていてなんとなく編み出した技です。

ここ触ってれば猫はあんまり動けない、というポイント。

 

水音とかなるべく大きな音を立てないようにして、猫に与える恐怖や不快感を少しでも減らす、という意識をしつつシャンプー。

終わる頃にはブルブルと震えていましたが、そこから私の部屋に連れてきてタオルドライ&ヒーターの温風でのドライですぐにふわっとなりました。

 

香りのついていないシャンプーでしたが、やっぱり洗い上がりの猫は普段の匂いとは違うんですよね。

猫のあのほかっとした匂いに戻るのは時間の問題でしょうけれども、洗ったよという匂いも悪くないなぁ、と。

 

定期で

ハチワレは毎日外へ出かけていきます。

雨が降っていようとも、よっぽどの大荒れじゃなければ外へ飛び出していく勇者。

最近は我が家の玄関の扉も攻略し、人間が開けてくれないとなると自分で玄関開けて外に出かけていくのです。

 

そんな感じなので、やっぱり汚れるわけでして…。

 

これからはもうちょっと定期的にシャンプーしてあげないとだなぁと飼い主は思いました。

せめて白い足が薄汚れたな、と目視できるようになる前に洗ってあげねば。

 

 

 

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