砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

メガネがおにゅーになりまして。

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月曜日にメガネを無事に受け取りに行きまして、おにゅーなメガネで数日過ごしています。

 

メガネをかけてしまうと鏡を見なければどのような姿なのか自分ではわからないので、ふと鏡に映る自分を見て「おっ」となっては、おにゅーだわぁとなってる数日。

 

 

 

 

レンズ

私は目がとんでもなく悪いので、メガネを作るとなった場合にはそのレンズは分厚いものとなります。

今までつけていたメガネも、フレームが太めなのですがそのフレームにはみ出るように主張するレンズ。

分厚いレンズを隠すために太めのフレームのメガネを選んでいたと言えるくらいに、メガネのフレーム問題が私には比較的大きいのでした。

レンズの形よりもフレームの太さ。

いかにレンズの分厚さを隠せるか…?という。

 

しかし、今回新しく作ったメガネはフレームが細めのデザイン。

メガネを作るのが久しぶりすぎてレンズの形の方にばかり意識が向いていて、メガネのフレームを決定して視力検査をしてもらい、レンズの厚さどうする?という相談を店員さんとしているときに気づきました。

 

メガネのレンズって薄くできたりするんですよね。

もちろん追加料金がかかりますが。

 

私が購入したメガネフレームには無料のサービスで1段階レンズを薄くするというオプションが付いていたのですが、それだけでは私の目に合わせたレンズは選んだフレームから出てしまうでしょう、と。

そこで追加料金を払えばさらにそこからもう1段階薄くできますよ、と。

 

メガネを作る際にレンズの厚さを気にする方がどれくらいいるのか分かりませんが、目の悪い人間からするとこれってとても重要で…。

ふと横顔を見た時とかにレンズの主張があるとちょっと見栄えが良くないんです。

せっかくの可愛いフレームも残念な感じに。

 

追加料金払うかどうかかなり悩んだのですが、レンズをブルーライトカットのものにする、というオプションをすでに選んでいてそこで追加料金が発生していたので、レンズの厚さに関しては無料の範囲内で薄くしてもらうことに。

 

新しいメガネの唯一の不安点がそのレンズ。

受け取りに行って、かけてみて、かけ心地はOK!と一旦外してレンズの確認をしてみたのですが、思っていたよりも主張が薄くて驚きました。

 

もしかしたら私が以前のメガネを作った時よりも技術が向上して、無料の範囲内でもうすーくできたのかもしれませんね。

いやー、嬉しい。

 

まるー

以前のメガネは太めのフレームでレンズの形が四角い感じ。

カチッとした印象になるメガネでした。

今回新しく作ったメガネは、丸い形のレンズのもの。

 

店員さん曰く最近の流行りなのだそうです、丸メガネ。

メガネにも流行とかあるのだなーと思いつつ、確かに丸メガネかけてる人よく見かけるなーと。

 

丸メガネって昔のイメージありましたけど…。

音楽の教科書とかに載ってたような気がする、社会科か?国語だったかも…。

でもまぁ、昔の文豪とかそういう系統の人がかけてたイメージなんですよね、丸メガネ。

 

ただ今の流行りとなっている丸メガネってスタイリッシュ。

おしゃれなんですよね。

同じ丸のレンズのメガネなのに、何が違うんだろう…?と新しいメガネをかけた姿を鏡で覗き込んでしまったりしています。

 

なれるべ

新しいメガネってワクワクとしますけれども、慣れなくてはいけない部分もありまして。

それが、レンズと目との距離。

 

視力検査の結果、前に作ったメガネと大きく度数を変えないでも新しいメガネを作れるということで、レンズ自体が強いものになったわけではないんですけど、メガネが変わると目とレンズの距離が変わるので、たとえレンズ自体の度数が大きく変わらなくても変化が出るんです。

 

その小さな違和感にはまだ慣れていないので、少しずつ新しいメガネでの生活に慣れていきたいなーと思っている今日この頃。

 

 

 

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