砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

新たなスタートは目前かもしれない、という…。

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3月が終わり、4月のスタートも目前です。

4月と言えば、新しいことが始まったりするような、そんな季節。

基本的に惰性的な、変化のない生活の私にも、もしやの変化が訪れるかもしれないのです。

 

 

 

 

変わる?

私に訪れるかもしれない変化、それは引っ越しです。

まぁ、書類とかの事務手続きは伴わないとは思うんですけれども。

 

引っ越し、というか生活の拠点が変化するかもしれない、ということなのですが、そもそも私は今住んでいる家から移るつもりはありません。

が、これはあくまで私の心であり、私の考え。

 

祖母はこの家で老人と一緒に私が暮らしている、ということにあまり良い感情を抱いていないようなのです。

別に私が祖母に嫌われているわけでは無いとは思いますけど。

 

老人を背負っている若者の人生が狂っていく。

祖母が私の人生を狂わせてしまう、と考えているようです。

 

私は全くそのようなことを考えてはいないし、思ったこともないのですけれども、祖母はそう思ってしまっている様で…。

まぁ、根本を見れば私自身に問題があるのだと思います。

だって、この歳になっても職は無く、基本家に引きこもっていて…。

祖母がそんな孫の姿を見て不安を抱かないはずがなく。

 

祖母は、私が母と暮らすことを良い事である、と捉えているみたいです。

 

悩みは、

母との二人暮らしに関しては、以前に1度失敗しているので、正直そこを考えるとあまり乗り気にはなれません。

が、あの時の自分とは違うのだ、と考えるならば同じ失敗は繰り返さないと考えることも出来るかもしれません。

 

そもそも自分の在り方を考え、見つめ直し、変えようとしている部分もあるので、そう言った意味ではあえて母と共に暮らすというのも悪くは無いのかもしれない。

 

母が生活している場所は、今私が住んでいる場所よりも少し都会です。

さらには、交通の便も整っている。

そこで、生活の基本の場所をそちらへ移して、仕事とか探すならそちらを基本にして考えてみようか…とも考えられます。

 

前向きに引っ越しの件を考えるとして、何よりもネックになっているのはネット回線です。

というか、Wi-Fi環境。

母の家にはWi-Fi環境がちゃんとあるのですけれども、ただ、なんだかルーターの電波が弱い…。

リビングにルーターがあるのですが、リビングから出ると途端に不安定になり電波が微弱に。

家の中に居るのにWi-Fiが使えない部屋もあるんです。

これが今考えられる中での最大のネック…。

 

何を…

引っ越すか、否か。

誰に相談したら良いのでしょう?

そもそもこういうことは誰かに相談することでも無いのかもしれませんけれども。

 

祖母は私と母が一緒に住むことを望んでいます。

母に話をするのは今ではない様な気がしています。

 

そうなると、私が相談できる相手って限られてくるんですよね。

が、その唯一の相談できる相手も3月でお別れとなってしまう。

 

引っ越しのことだけでなく、この先のモヤモヤの全てを相談できる相手が居なくなるのだ、という問題に自分は直面しているのだな、と気付いてさらにモヤモヤしています…。

 

さて、どうしたもんか。

 

 

 

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