砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

エンジンのかかり具合が違う話

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母と暮らすようになって1週間以上は経ったでしょうか?

生活をともにしていると色々と思うこともあり、良い時もあれば悪い時もあって、まぁそんなもんなんでしょうけど…。

一つ気づいたことがあります。

 

 

スタートの切り方

寝起きの良し悪しってその人の生活の上での問題というよりも、その人の体質とか根本的な部分によるところが大きいらしいです。

生まれつきの、っていう。

 

私は基本的に朝の目覚めは良い方。

冬の寒い日でない限りは、目が覚めてすぐに体を動かすことができるくらいには目覚めが良い方です。

眠くてぐずぐずとするようなこともなく、朝だからテンションが低いということもありません。

 

朝というか、変な時間に目覚めてすぐに活動できている辺りで察してもらえると良いかなぁ…と。

 

この朝の目覚めの問題がなんとも難しいなぁ、と思ったんです。

それが、母と私のテンションの違いというか。

朝ってきっと大抵の人がテンション低いんですよね。

それは母も例に漏れず。朝のテンション低めな訳でして。

 

朝、母が起き出してきて朝の挨拶等をした時のテンションの低さが気になっていました。

機嫌悪いのかな?と。

毎朝そんな感じなので、仕事で疲れていることもあるし、朝イチは機嫌の悪いタイミングなんだなぁ、とか色々と思っていたんです。

 

が、気づきました。

単純に朝だからテンション低いのね、と。

 

エンジンの問題

朝のエンジンのかかり具合ってやっぱり人それぞれ。

私が異常に寝起きが良いだけなんだろうなぁと思うようにしていますが、このギャップがちょっと難しい。

 

私は朝起きたタイミングから間をおかずに元気一杯の普段通りのところまで自然と上がるんですけども、母は通常のところまで上がるのに時間がかかる。

少なくとも私のように、目覚めてすぐにエンジン全開フルスロットルにはならないのです。

 

ここら辺のギャップが何だかなぁ〜と思ってしまう部分になるんですよね。

 

単純に朝だからテンション低い、っていうことに至るまでに時間がかかりました。

どうして母の機嫌が悪いのか?ということを無駄に考えてしまうくらいには、私にとって朝だからテンション低い、ということが遠いのです…。

 

ま、そんなもん

これから母と暮らしていく中で色々と思うことが出てくるのだと思います。

今回の朝のテンションに関しては、その1つめ。

 

そもそも生活の時間が違うので、そこらへんに関してのストレスとか上手くいかない部分とか出てくるんでしょうけれども、誰かと暮らすってことは面倒な部分もあり楽しい部分もあり、だと思うので。

ボチボチな感じで生活していけたら良いかな。

 

にしても、朝の寝起きとかテンションに関してのことでこんなに悩むなんて…と馬鹿らしく思えてしまいますね。

なんで気づかないんだろうって自分に対して呆れてしまう…。

 

目覚めの良さが今現在一つ問題をもたらしていますけれども、それに関してはまた後日ブログに書こうかなぁ。