砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

レッツチャレンジ、金銭管理。

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以前にもブログで書いたような気がしますが、私は金銭管理がとても苦手です。

おこづかい帳を書いてみようとチャレンジして挫折…。アプリでの記録も挫折…。

アナログもデジタルも方法を変えても何度も失敗してきています。

しかし、苦手だからといって逃げてもいられないのですよねー。

 

 

合わない数字

おこづかい帳、幼い頃の私には大人の象徴のように思えていました。

お金を管理するってなんか、大人感ありません?

そもそも母が金銭出納帳を書いている姿をよく覚えており、きっとそういうところから大人〜と思っていたのでしょう。

 

おこづかい帳って100円ショップに行けば可愛い表紙の物がいくつも売っています。

お手頃価格で、おこづかい帳のスタートにもってこい。と言うことで小学生の頃に書いてみようとしたのが初めかな。

そこから何度もチャレンジし、挫折している私。おこづかい帳を最後まで使い切れた試しがありません。

 

最初の数ページだけ書き込んで、その後は真っ白。

 

そうなってしまう原因はいくつもあるのですけれども、1番の原因は数字が合わないこと。

ノートに記録している数字とお財布に実際に入っているお金の残高が合わない。

そうなるともうやる気が一気になくなって、その後の記録をしなくなるんです。

 

そもそもこまめに記録していなかったことが問題でしょう。

買い物をしたその日の内に書き込んでいれば記憶も新しいし、忘れてしまうこともない。

たとえレシートをもらい忘れていても覚えていれば問題ないわけですよね。

細かい数字が分からなくてもまだどうにかなる範疇。

しかし、お財布にレシートが入っている状態で放置とかしていたんでしょう、私。

毎日日記を書くのは苦にならないのに、毎日でもない金銭の管理記録はとんでもなく面倒に感じてしまう。これは今もあんまり変わっていないです。

 

幼い頃から自分のお財布というものを持っていても、そのお財布を使う場がほとんどありませんでした。

そもそもどこかへお買い物へ行くとなっても財布どころか鞄すら持って行かなかった。

身一つで家族にくっついて行けば良かったんです。

そういう感じだったので、そもそも自分のお金を使って買い物をするという機会自体が少ない。

 

おこづかい帳を記録する頻度もとても低い癖に何故だか数字が合わない。大きな数字が出入りしているわけでもないのに…。

 

そんなわけで苦手意識ばかりが育ってしまったのです。

 

超・超初心者

スマホを持つようになり、金銭管理をしなければと思うことが多々ありまして、アプリの利用も何度もしてみました。

いくつも試してみて、全て結局挫折してます。

 

デジタルでも数字が合わない…。

 

レシートの写真を撮れば記録してくれる、なんてアプリをどのように利用すれば残高の計算が合わなくなるの?って感じなんですけどね。だめでしたねぇ。

シンプルなアプリの方が自分には合っているだろうとチャレンジしたのですが、ダメ。

機能がたくさんある様なアプリはやっぱりダメ。

クレジットカードとか銀行口座の金銭の管理もできちゃうようなアプリとかね。そんな風呂敷広げちゃったらもうてんやわんやです。

 

しかしながら逃げてばかりもいられない。

と言う事で初心に戻って百円ショップに…。

セリアで色々とノートの棚を物色しまして、初心者用のおこづかい帳を見つけたのでそれを購入。

シンプルかつ初心者用という売り文句に惹かれました。

あ、おこづかい帳というか、家計簿ですね。

『くらし上手さんの家計簿』と言うやつです。表紙はもしかしたら他にも種類があるのかも知れませんが、私が購入したのは猫のやつ。

 

とりあえず7月分からお試しで書き始めてます。日付フリーなのでありがたい。

1年間続けられるようにノートが作られているので、まずは3ヶ月の継続を目標に、1年間ちゃんとこのノートを使い続けられるように頑張ります。

 

れっつ・スタート

私が知っている、馴染みのあるおこづかい帳や家計簿のテンプレートってシンプルに枠があって上から下へ項目を書いていくもの。

しかし、今回購入したのは週によって区切りがされており、1週間での支出を見ることができると言うものです。

それらをコツコツと書き続けることで、1ヶ月の収支が把握でき、1年の収支が…となるやつ。

 

ページのテンプレートも新鮮な感じな上に今まで失敗してきたノートたちとは書き方が少し異なるので、もしかしたらこういう方が自分には合っているのでは?とちょっと期待。

 

とりあえず、買い物をした日のうちにちゃんと家計簿に記録していく癖をつけたいと思います。